2008/10/10

地獄少女〜憂鬱美術展〜

かんばん.jpg
みなさんこんにちは。編集Jです。
本日は渋谷PARCOパート1さんのB1Fにあるロゴスギャラリーで開催している「地獄少女〜憂鬱美術展〜」にお邪魔させていただきました。
若者の街渋谷で開催ということで三十路を迎えた私には少々抵抗がありましたが、お嬢の為ならばと勇気を出して突入してきました!
まず最初に目に飛び込んできたのが三浦悦子さん制作の「あい」と「きくり」の人形です。
あい.jpg

きくり.jpg
お花に囲まれたあいときくり。う、美しすぎる!思わず我を忘れて激写してしまいました!
そして壁には今まで描かれた版権イラストのパネルや講談社さんで連載されている漫画版の原稿、アニメの原画などが展示されています。どれも綺麗すぎて目を奪われっぱなしです。
パネル.jpg

パネル.jpg
そしてこのイベントでは本日発売になったばかりの弊社書籍「地獄少女イラストレーションズ 鏡花水月」も置いていただいております。
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この書籍は『地獄少女』『地獄少女 二籠』のキービジュアル、アニメ誌イラストの他、DVD商品イラストなど超美麗イラストを多数収録しているイラスト集になります。1期2期のイラストの他にも『地獄少女 三鼎』のイメージビジュアル&番組宣伝用ビジュアルも特別掲載している他、キャラクターデザインの岡真里子さん&閻魔あい役・能登麻美子さんスペシャルインタビューも収録した、超充実の内容になっておりますので是非チェックしてみてください。しかーもイベント開催期間中会場内にてご購入された方には特典として特製ポスターが付いてきちゃいます!特典は数に限りがありますのでお求めの方はお早めに!
イベントはこの他にも、フィギュアなどのグッズの展示やプロモーションビデオの上映などなど盛りだくさんの内容になっていましたのでご興味のある方は是非行ってみて下さいね。
「地獄少女〜憂鬱美術展〜」は本日10月10日(金)〜22日(水)までの開催です。

(C)地獄少女プロジェクト/スカパーウェルシンク ・アニプレックス
(C)地獄少女プロジェクト/三鼎製作委員会
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2008/08/15

東方儚月抄 扇子について

東方儚月抄 扇子について
箱欠品のお詫び

拝啓 平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
 さて、このたび当社の搬出入時における不手際により、弊社販売物「東方儚月抄 扇子」につきまして外箱の損傷を多数確認いたしました。

 昨日15日は商品として申し分ないもののみを販売させていただきましたが、予定した量をご提供できなくなってしまいました。このまま販売を終了することも考えられましたが、反響の大きい品物でもありますので、お求めのお客様に置かれましては大変恐縮ではありますが、16日より扇子本体のみの販売とさせていただきたく存じます。また、これに伴い価格を1,500円から1,200円へと改定させていただきたく存じます。皆様には多大なご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。

今後はこのようなご迷惑をかけないよう検査体制を強化しますので、何卒ご寛容いただき、変わらぬご愛顧をいただきますようお願い申し上げます。
敬具

平成20年8月15日
株式会社一迅社
ポストメディア編集部
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2008/03/18

第14回 もえたんビジュアルファンブック好評発売中!

皆さんこんにちは。編集Jです。3月10日に発売になりました『もえたんビジュアルファンブック』ですがもう見ていただけましたか?まだ見てないというそこのあなた!アナタ人生の半分は損してるアルヨ。今全国(の一部)で話題沸騰中ですよ。
本日はまだ知らないというあなたの為に特別にご紹介させていただきます。
まずこの本の一番の特徴は脱衣カバーです。アニメ『もえたん』の公式HPでカバーを外した表1のインクは告知させていただいているので今回は特別に表4のすみとありすの脱衣後の姿もみせちゃいます!若人よ須らく看よ!

紙.gif
*商品版にはあーくんはついていません

パト○ッシュ・・・。僕は見たんだよ。一番見たかったインクたちのハ○カを・・・。だから僕は今すごーく幸せなんだよ。パト○ッシュ僕疲れちゃった。なんだかとても眠いんだ・・・。
おっと危ない。あまりもの達成感に危うく天使たちに連れ去られるところでした。どーですか?ルーベンスの絵にも勝るとも劣らないこの魅力!
もうどっちがインクでどっちが天使か区別がつかないです。え〜こっちが天使でこっちがインクですよね。えっ!逆?こっちが天使でこっちがインク。インクが天使で天使がインク。もう・・・。

ややこしや〜♪ややこしや♪ ポンッ

はい。ネタが終わったところで次の紹介に移ります。この『もえたんビジュアルファンブック』には脱衣カバーの他にあなたの心を躍らせる二大付録が付きます。
まず一つ目はキャラクター原案・POPさん描き下ろしポスターです!

もえたんポスタA3.gif

ラン、ランララランランラン♪ラン、ランラララーン♪
『その者白きスク水を身にまといて、ビニールプールに降り立つ!おおー!伝説は本当であった!』

婆やの盲いた目をも見開かせるこの後光がさすイラスト!さすがPOPさんです。なんという労りという大きな愛!わけもなくコブクロの『蕾』を歌いたくなります。
そして二つ目の付録はぱすてるインク役の大人気声優・田村ゆかりさんによるスペシャル英会話とアニメ『もえたん』の本編アイキャッチイラストを使用した壁紙集が入ったCD−ROM『もえたんコーナー出張版ぷらす!』です。

CDレーベル.JPG

POPさん描き下ろしのレーベル面もとってもきゅ〜とです!
音声コンテンツではぱすてるインク先生があれやこれやと『もえたんらしい』英会話を教えてくれます!
そして壁紙!壁紙はこーんな感じの魂を揺るがす壁紙が26種類入っています。

壁紙.JPG

伊達にあの世は見てねーぜ!!(意味なし)
そして肝心の本の中身も今日は少しだけ見せちゃいます!
まずはPOPさん・西尾さんのイラストを多数収録したイラストギャラリー!

POP.gif西尾.gif

そしてぱんつ設定や話題の変身シーンを収録したキャラクター紹介!

すみ2.gifすみ1.gif
更にムフフなシーンを多めに掲載した監督コメント入りストーリー紹介!

スト2.gifスト1.gif

極めつけに田村ゆかりさん、POPさん×西尾さんなど豪華キャスト&スタッフインタビュー!

田村.gif

超充実した中身になっております!
これだけ見てもまだ買おうかどうか迷っているそこのあなた!
何を迷っているんですか!
欲しい物があったら走って買いに行くのがあなたでしょ。



待ってられないエロスがある―。
いっけぇぇぇーーーー!!



『もえたんビジュアルファンブック』大好評発売中です。
(C)ぱすてるインク応援団
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2008/02/19

第13回 ヨーコ写真集山盛り中!!

イヤッホォォーウ!岡○最高ー!!(意味なし)。
みなさんこんにちは編集Jです。2月1日に発売になった『天元突破グレンラガン ヨーコ写真集』ですがおかげ様で早くも重版が決定しました!パチパチ!!
ヤッター!今日はヨーコ祭りだぞー!あまりの嬉しさに雛○もウマウマ踊りだしました!

hina.jpg

いやー、ヨーコの人気は絶大です!
まだご覧になっていない方にご説明させていただくと『天元突破グレンラガン ヨーコ写真集』とは大人気アニメ『天元突破グレンラガン』の人気ヒロインヨーコにスポットを当てたスペシャル企画本です。描き下ろし満載のグラビアページからキャラクターの個性を活かした企画ページまで1冊丸ごとヨーコの内容になっております。
グラビアページではテニスルックヨーコや、裸Yシャツヨーコ、女子高生ヨーコなどなどキュン死確定の写真が多数掲載されております。

ページサンプル.JPG

まさにキュン死!!ヨーコかわいすぎです。Nice Yoko.
ヨーコがかわいすぎる件について早急に外国の方と会議を行わなくてはいけません。
そしてこの書籍には付録として『特製ヨーコブロマイド』が合計8枚付いてます。
私はチアガールヨーコのブロマイドを写真たてに入れて会社のデスクの上に飾っています。

ハ真たて.JPG

落ち込んだときにはチアガールヨーコが私を励ましてくれます(励ましてくれてるよーな幻聴が聞こえます)。
このように魅力満点の内容になっていますので、まだご覧になっていない方はこの機会に是非チェックしてみて下さい。

(C)GAINAX・中島かずき/アニプレックス・KDE-J・テレビ東京・電通
posted by ポストメディア編集部 at 19:04| Comment(0) | 記事

2007/11/14

第11回 「きらきら暦」大好評発売中です!

みなさん、こんにちは。ポストメディア編集部副編のKです。
今日は僕が担当している「きらきら暦(れき)−みけおうアートワークス」の宣伝を
させていただきます!(超直球)

ご存知ない方のために説明しますと、みけおうさんはPCゲームや小説の挿し絵等で活
躍しているイラストレーターです。最近では、ま〜まれぇどのヒットゲーム「リリカ
ル♪りりっく」の原画や、今月最新刊が発売される集英社スーパーダッシュ文庫「ラ
ブ★ゆう」の挿し絵のお仕事なんかをしています。この本は、そんなみけおうさんの
はじめての画集になるのです!(ぱちぱちぱち) 先に紹介した作品の他、「みらろ
ま」「こんねこ」(ま〜まれぇど)「FESTA!! -HYPER GIRLS POP-」といったゲーム
に加え、「おつかいブレイド」や多数の版権イラストを収録しています!

とまあ、画集であれば、たくさんのイラストが載っているのは当たり前ですが、今回
の画集はそれだけではありません。以下、この画集ならではの、アピールポイントを
挙げてみましょう。

ひと〜つ。

コンプエースにも掲載された人気急上昇中のオリジナルコンテンツ「サナリカ」。本
書では、高橋明可+みけおうによる「サナリカ」の描き下ろしオリジナルエピソード
を掲載しています! 「サナリカ」ファンは必見です! 

page1.jpg

ふた〜つ。

掲載したすべてのイラストについて、みけおうさんのコメントを収録しています。そ
れも「ひと言」ではなく、ひとつのイラストについて100〜150文字のコメントがあり
ますので、イラストが描かれた舞台裏も、しっかり楽しめます!

page2.jpg

みっつ〜。

その他、みけおうさんが手がけた作品についてのインタビューや、それぞれの作品紹
介も掲載! つまり、イラストを見て、文章を読んで、またイラストを見ると2回楽
しめるという、見て、読んで楽しい画集になっています!

page3.jpg

とまあ、いろいろ書いてきましたが、百聞は一見に如かず、画集のカバーイラストは
こんな感じです。カバーのオモテ側はご覧になったことがあるかと思いますが、せっ
かくなので、ここではカバーのウラ側もお見せしちゃいましょう。このイラストは、
これまでにみけおうさんが手がけたキャラクターのコラボレーションなのです。本邦
初公開!

Cover.jpg

うーん。びゅーてぃほー! 右側に「リリカル♪りりっく」の七音とサナ&リカ、左
側には「FESTA!!」の恋水や「ラブ★ゆう」のロザリーがいます。その他、SDキャラ
で「みらろま」や「おつかいブレイド」まで盛りだくさんです。そして実はこんなコ
ンテンツまで隠されています。

Comic.jpg

みけおうさんが描く、キュートでコケティッシュなイラストの数々を存分に堪能でき
る「きらきら暦(れき)−みけおうアートワークス」は、全国書店様にて絶賛発売中
です!
posted by ポストメディア編集部 at 19:42| Comment(0) | 記事

2007/10/10

第9回 sola耳アワー♪

みなさんこんにちは。地デジという言葉がきれ痔に聞こえてしまう編集Jです。
みなさん今日10月10日が何の日かご存知ですか?
そうです。本日10月10日は私が担当した書籍『solaビジュアルファンブック』の発売日です!イェーイ!パフパフ、ドンドン!(昭和のノリ)。さっそく『アキバを制する者は世界を制す!』という父の遺言を元に秋葉原に出発(デッパツ)してきました。
まずは中央通沿いのA店に突入です。

200710101536000.jpg

ありました!書籍のコーナー棚に表紙が見えるように素敵に配置していただいています。ありがとうア○メ店長!
とりあえずたくさん売れるように拝んどきました。

次にその隣にあるT店に潜入。おおっ!こちらも同じく目立つところに置かれている。ありがとう虎○ちゃん!
とりあえず重版がかかるように拝んどきました。

いやー、さすが聖地秋葉原!いろんなお店に置いていただいております。そして私が一人店内でニヤニヤしていたちょうどその時『solaビジュアルファンブック』を手に取るお客様が!!
ktkr!!しかし買うかどうか迷っている模様。迷うな若人よ!あなたの一票に一迅社の未来が託されているんだ!
やばい!このままでは元に戻してしまう!しょうがないこうなったら奥の手だ!

『ル○ーシュ・ヴィ・ブリタニアが命ずる!全力で買え!』


               _ -─  ̄   __ 
___, -───    ̄     , -─ニ -──  ̄ ̄ヽヽ
 /  /      /_ - ニ 三-ニ-──────---ヽ├- 、_
    /     /二-‐_ニ-‐" ___         ` ヽ ヽ \ ̄
_, -ァ    / ̄_ -‐"   ,-‐       ヽ、         `\、 \
-‐ァ    /_ニ-‐´  /、, -‐  ̄  ‐-   ヽ          冫 /
 /  /,.ァ/    /  >、\        > ヽ           / /
./  /" /       /  / \\     // ヽ ヽ        / /
 / /.       |  .|  \ヾ::::ソ/   |  |       /
  /           |  .|  /〈  〉ヽ    .|  |
    - 、       | ヽ   \`´/    /  /
       ヽ     ヽ ヽ   `´   /  /     /
         `ヽ、   \ `ー  _ -'   /    / ,
           `ー 、  `ー  __ -‐'  , -‐'/" ̄
               `ー- ____  -─  ̄        _
                              _ -─  ̄
                    __ -─   ̄

キラーン☆

(なんか『らき☆○た』でこんな回あったような・・・)。

そうだ!そのままレジまで突き進むのだ!

客『これ下さーい』

やったー!!ありがとう神様!仏様!ブリ○ニア皇帝様!

店員『平野○フォトエッセイ1,890円になります』

ゲェェェェ!!いつのまにか手に持っていた『solaビジュアルファンブック』が隣に置いてあった平○綾フォトエッセイに(゚Д゚)!!

絶望した!可愛すぎる平野○に絶望した!!

グズン(泣)。しょうがないので私も平野綾のフォトエッセイを買って帰りました(だって水着ですよ!)

そんなわけで平○綾のフォトエッセイも良いですが、『solaビジュアルファンブック』もすばらしい内容になっていますので書店で見かけましたら是非チェックしてみてくださいね。

もし棚ざしされていたらさりげなく棚から抜いて目立つように平台に置いて下さい(おい!)
posted by ポストメディア編集部 at 20:50| Comment(0) | 記事

2007/07/27

第5回 『パトレイバー』の思い出、いや思い入れ

えー、編集部員Yです。今回は私が担当させていただきました『機動警察パトレイバー(中略)−TV編−』でゆうき先生のインタビューをした際の出来事などを一つ紹介します。思春期時代に「ゆうき作品」を読んでいた私は、それらから受けた影響は計り知れません。特に『あ〜る』は"ど真ん中!"なものですから、登場人物たち対する思い入れも一入です。そんな私がゆうき先生のスタジオに行くと、そこには"トサカ先輩"のモデルとなったT氏が! さらに、本当にたまたま"タワバ先輩"のモデルとなった、とまとあきさんが、なぜか「パソコン直して〜」とやってきました。私にとってはもう、夢のような状況ですよ! いや〜、舞い上がりましたねぇ。「ああ、この商売やっていて良かった」と思う数少ない出来事になりました。
そんなこんなで普段の数倍の思い入れのある『機動警察パトレイバー完全設定資料集』、みなさん書店で見かけたら、ぜひお手に取ってください。
posted by ポストメディア編集部 at 22:10| Comment(0) | 記事

2007/07/26

第4回 いよいよ発売です!

皆さん、こんにちは。ポストメディア編集部副編集長のKです。

わがポストメディア編集部の新刊がいよいよ発売です!
ちと気になったので、新宿の某大型書店に偵察に行ってきました。

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おお! 並んでますね〜。
これは編集Hが手がけた「テイルズ オブ ジ アビス キャラクターエピソードバイブル」です。詳しい内容は書籍の紹介ページをご覧ください(自分のことで頭がいっぱいでよくわかっていない)。

さて、他の本はどうかな……。
おおっ! こっちも並んでる。

pat.jpg

これは編集Yが手がけた完全設定資料集シリーズの最新作「機動警察パトレイバー完全設定資料集 VOL.1 TV編」です。ちょうど僕の見ている前で、20代とおぼしきお客さんが手に取り「買っていただけるのか!?」とワクワクしてたら、おもむろに元に戻し、近くにあったあきまんの画集を買っていきました。しゅん。

まあ、他の編集部員が担当した本はともかく、僕が担当した本は……と、しばらく店内を探すものの、いっこうに見当たりません(本当)。

た、たまたま、まだ並べられていないだけかも、ですよね。
あはは(乾いた笑い)。

ちなみに「萌える戦艦」は棚差しされていたものの、「笑うウィキペディア」は並んでいませんでした。ひー。

(気を取り直して)
ポストメディアの新刊、明日には並びます!
丁寧に作った本ばかりですので、書店で見かけたら、ぜひ手に取ってみてください!

では、また。
posted by ポストメディア編集部 at 14:45| Comment(4) | 記事

2006/12/31

大喜利

木村:一迅社ポストメディア編集部編集長の木村です。
2006年もあとわずか。名残惜しいようなそうでもないような。
今回はそんな年の瀬にふさわしく、一迅社年末恒例の第32回ポスメ編集部大喜利を
開催して締めくくりたいと思います。
では出演者は自己紹介をひとつ。
助Y :ちょっと待ったああ!! 
大喜利ってなんですか、聞いてませんよ!
助H:ごほん、ごほん! 第32回っていったい?? 
助O:えええ、“ポスメ”とかけて“イチャついた恋人同士”ととく……
木村:そのココロは?
助O:“コイツメェェェ?”→“ポスメェェェ”……
木村:はい、山田君、座ぶとん100枚取ったうえにケリを入れてください!! 
助Y&H:クソつまんねえええ!!
木村:うるさい! 歌丸師匠とコンちゃんは黙ってろ!!
助O:……必死に考えたのに………
助Y:誰が歌丸ですか!わけわかんないなあ!!
年末だってのになんでこんなことしなきゃならないんですか!?
理解できませんよ!
助H:ごほん! まったく!!
今年最後の締めをきちっとやりましょうよ!!
書籍の告知ですよ! びしっと!! 木村さんてっば!!!
木村:ばかもの!!
そんなことは百も承知だ!!
この大喜利は各自が担当した本で、今年一番印象深い作品を紹介するために開催したんだよ!
わかるか、洒落も解せる高度な編集者をアピールするための舞台なのだよ!!
我がポスメ編集部はレベルが高いぜ!!
助Y:なんのレベルですか!それは!!
助O:……必死に考えたのに………
木村:野郎ども! ガツンと一冊ずつ大喜利で紹介せえや!!
助Y:いきなりそんなこと言われてもできませんって!!!
助H:ごほんごほん、突然ですが体の中でノロウィルスが暴れ出しました!
今日は帰らせていただきます!! よいお年をおおお!!!
木村:まあ待て。助Oはやる気だぞ、メガネのフレームに手を掛けたぞ!
ほら、ツンデレに変身したぞ!!
助O:私が担当した書籍の中で今年もっとも心に残ったもの、それは担当した書籍すべてでございます。が、敢えて申し上げるなら、『この青空に約束を- オフィシャルファンブック』もしくは『東方求聞史紀』かもしれません。そして思い返せば……
木村:こらっ!思い出話はいいから、ほれ、じゃあ“東方求聞史紀”とかけて何ととく??
助O:では……“東方求聞史紀”とかけて“ミクロシスターUNI”とときます。
木村:ほうう、そのココロは??
助O:どちらも発売遅延! 
木村:うっ、たしかに……ってアホか君は! 
それは事実であって洒落になってないだろうが!!
山田くん、座ぶとん全部とったうえにメガネも取り上げて!!
助O:くっ、無念!!
木村:では助Yよ! 年長者として見本を見せてくれ、見本を!!
助Y:しょうがないなあ、では私も一年を振り返ってみますか。
私はアニメ関連の設定資料集をメインに担当している関係上『聖戦士ダンバイン完全設定資料集』『超獣機神ダンクーガ完全設定資料集』などが思い出深いと言うか。でもあれですかね、やはりかわいい女性キャラクターがガンガン登場した『舞-乙HiME ガルデローベ学園 スクープブック』が印象深いですね。
木村:では、“舞-乙HiME ガルデローベ学園 スクープブック”とかけて何ととく??
助Y:“舞-乙HiME ガルデローベ学園 スクープブック”とかけて“印鑑を忘れた書類”とときます!!
木村:なんと! そのココロは??
助Y:どちらもボイン(拇印)
木村:うまい!!! っていうか、このエロ中年!
山田くん、座ぶとんの角で思いっきり叩いて!!!
助H:ごほん、ごほん! ふたりともヌルイですね、ふふ!!
助O:万年病気男に言われたくないのですが??
助H:ごほん、うるさい、だまれ!!
私はいつの間にかこんな病弱キャラにされてしまった被害者なんだよおお、ううう!!
木村:泣くのはいいから、大喜利せよ!今すぐ!!
助H:やればいいんでしょ、やれば!!
今年は設定集なども作りましたが、なんだか『MELTY BLOOD』に始まり『MELTY BLOOD』に終わったような気がします。『MELTY BLOOD Act Cadenza スターターガイド』『MELTY BLOOD Act Cadenza究極攻略バイブル』は気合いが入りましたし、部数もがんばりました、
ごほんごほん!!
木村:では“MELTY BLOOD Act Cadenza2冊”とかけて何ととく??
助H:“MELTY BLOOD Act Cadenza2冊”とかけて“うまいハンバーガー”とときます!!
木村:ふむ、そのココロは??
助H:コンボが決め手!!
木村:なるほど、あれだよな、刑事だろ!
助全員:それはコ・ロ・ン・ボでしょ!!!
木村:なにも、3人ではもることないだろ! 耳が痛いよ!!
ええ、ではお開きの時間も迫ってまいりましたので、
トリは私がつとめさせていただきましょうか。
私の場合は風太に子どもが産まれたこともあり、
『風太くん風太くん、どうして立ち上がったの?』でいきましょうか。
そういえば産まれた子どもの名前は何だっけ? 風三郎と風美だっけ?
助Y:それ、全然ちがうでしょ!!
木村:じゃあ、風助と風枝でいいよ!!!
助Y:だから“じゃあ”じゃないでしょ!
木村:ちぇっ!!!
助H:体の具合が優れません、とっとと帰りたいんですけど……
木村:わかったよ、やります、やる!!
“風太本”は考えてみれば一昨年でした。なので、先ほど助Oも話題にした『ミクロシスターUNI』で行きたいと思います!!
“ミクロシスターUNI”とかけて“染之助・染太郎の新春芸”とときます!!
助Y:めんどくさいなあ、もう! で、そのココロは!!
木村:どちらもいつも以上に回ってまーす!!
助O:さっぱりわかりません! 山田さん、座ぶとんはそのままで100トンの鉄球を乗せる!!
木村:死ぬだろ、それ!!
だからな、ミクロシスターUNIの稼動部位はすごいのよ。
グリグリ動く、回るってことなのさ! どうよ!!!
助H:……ごほん、しょぼい!
助O:……がっかりするのは慣れておりますので。
助Y:……今すぐ死んでほしい……クソ上司……
木村:さあああああ、今年もこれでお開きです、皆さま、おたっしゃで!
来年もビシビシ行きます!!
容赦しませんよ!!!
ということで、来年からは来春創刊予定のキャラクター情報誌『キャラ☆メル』をフィーチャーしたブログに様変わりしますよ、勝手に!!
フォーマットも変わりますよ! 
どうなるか自分でもわかりませんが、大丈夫です!
ではまた来年!! よいお年をおおおお!!!!
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2006/12/26

108つの煩悩

助O:こんにちわ、一迅社ポストメディア編集部の知性担当・助Oでございます。
編集長の木村は「落ちない本」の是非を問われた末に敢えなく失脚し、
弊社隠岐の島支社に流されるという自業自得! 
自分自身に落ちがついてしまい、笑っていいのやら嘆いていいのやら……
木村:メガネよ、ほんと懲りないな、君は!!
助O:なにごともねばり強く!が我が家の家訓でございますので!!
木村:君の家族はおくらか納豆か山芋か!!
助O:ときに編集長……
木村:話聞けよ!!
助O:12月は殺人的な刊行ラッシュでございました。
素晴らしい書籍の数々をPRしなければなりますまい、と存じますが、いかが?
木村:いかがも何もないだろ! 紹介しますともさ!! 全力で紹介しますって!!!
助O:まずは12月28日発売の「機動戦士ガンダム 戦場の絆 ファーストガイド」からお願いします!
木村:ガンダムのゲームも数々あれど、この「機動戦士ガンダム 戦場の絆」はゲームセンターで今もっとも熱い対戦ゲームなのです! 
地球連邦軍とジオン公国軍に別れてコクピットの形をしたステーションに乗り込み、4人対4人で戦うこのゲームは、まさにガンダムファンが待ち望んだ夢のゲーム! 
実は私もロケテスト中にプレイしました! 
ジオン公国軍の一員になってザクを操作したのです。
その感動、その驚き、その操作感、すべてがニュータイプの私のために作られたかのような錯覚が……
助O:木村さんがニュータイプでございましたら近所の子猫さえもニュータイプかと?
木村:うるさい! 何かプレイ中に覚醒したような気がしたの!
助O:気のせいも、そこまでいくと病気です!
木村さんの奇妙キテレツな話はほっといて、PRを続けてください!
木村:ふむ。この「ファーストガイド」はゲームを始める前のマナーに始まりコミュニケーションの取り方もきっちりフォローしてますから初心者も安心! 
そして現在の戦闘エリアであるグレートキャニオンの戦略を重点的に指南してますからリアルタイムで携帯必須なガイドブックなのです! 
もちろんモビルスーツの戦力分析と戦略も完璧にフォローしてます! 
キャッチコピーの「仲間を感じろ! コイツは戦争だ!!」の通り、チームプレイを磨いて、ガンダム世界の覇者となる!!という気合いでプレイしたいあなた! 是非とも読んでね! いや、読むべきだあ!!
助O:ではお次ぎ! 
木村:「東方求聞史紀」は12月27日発売だな! 
これは担当の君から紹介しなさいって!!
助O:御意。本作りというものはドラマがあるものです。本書もドラマチックな展開、
そして運命に翻弄される人たち、出会いと別れ、野望と挫折、108つの煩悩……。
思えば、幾多の出来事が怒濤のように通り過ぎていきました。
それらが今走馬灯のように私の脳裏を……
木村:待て! 108つの煩悩の意味がわかんねえよ!!
助O:煩悩など消えてなくなっておしまい!!!
木村:メガネ、大丈夫か?? 何があった???
助O:何もありません! 
関係各位の努力の結晶がこの「東方求聞史紀」なのです!うううう!!!
木村:なぜ泣く?? 
まあ、その通りですが、発売日が延びてしまったことはお詫び申し上げます。
が、そのマイナスを差し引いても素晴らしく東方らしい書籍が出来上がりました!
しかも装丁が豪華な本だよなあ!
この野郎おお、原価を無視して作りやがったなああ!!!
助O:何をおっしゃる! 木村さんがいいと言ったんじゃないですかあ?
木村:そうだっけ??
助O:自分の都合だけで生きている人は無視します。
著者ZUN氏渾身のテキストと、唖采弦二氏、つくりものじ氏、秋★枝氏、TOKIAME氏による入魂のイラストレーションが織りなす世界はまさに桃源郷! 
あなたも是非東方ワールドを堪能してくださいませませ!!
木村:次は既に告知しましたがもう一度だめ押しなり!!
助O:好評発売中な「アニメ版 ゲゲゲの鬼太郎マニアックス」と「リーンの翼 解析設定資料集」と「MELTYBLOOD Act Cadenza究極攻略バイブル」でございます!
木村:それぞれカバー画像アップだけですが、ポスメ編集部が魂を込めて作りました!
是非とも書店で見かけたら手にとって下さい!
ではまた来週うううう! というか、大晦日までにもう一回書きますよ!!たぶん本当!!
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posted by ポストメディア編集部 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/12/10

落ちない本?

木村:一迅社ポストメディア編集部編集長の木村です。
最近腹筋を始めたらウエストが少しだけ減ったように感じ、喜びひとしおの42才です。
助Y:このウカレおやじ! 
気のせいですよ、それ! 錯覚ですから喜ばないように。みっともない!!
木村:君にだけは言われたくないよ、私は!
助Y:むかっ! どういう意味ですか? 私が太っているとでも言うんですか??
木村:言ってはいないが、自分の胸によ〜く聞いてみなさい!!
助Y:ちっ! 面白くないなあ!!
木村:こらこら! 上司に対して舌打ちはないだろ、君は!!
助Y:けっ! あんたなんか、上司じゃないや!!
木村:聞き捨てならん!! 貴様クビ!!!
助Y:私はあなたに雇われているわけじゃありませんから……って、
なんだか懐かしい展開ですねえ!
木村:言われてみれば! ブログを始めた時に良く使ったフレーズだよなあ、懐かしい!! 
って全然成長してないじゃないか、君は!!
助Y:いや、木村さんもまるっきり成長してませんし、むしろ後退してますよ、ははは!!
木村:お互いバカだよなあ、あははははっ!!! 
っじゃねえだろ、このボケナス!!!
そろそろ本題に入らなきゃ、今日も帰れなくなっちまうだろ!
助Y:なんすか、またダメ企画ご開陳ですか? 凝りもせず大人気なく知性もなく……
木村:だ・か・ら!君にだけは言われたくないって口が酸っぱくなるほど言ってるだろ!!!
助Y:はいはい、わかりましたよ、聞きます聞きます!!
木村:なんか腹がたつなあ、でもいいや、進めるぞ!
でだな、世間では1月を過ぎればもう受験シーズンが目の前なわけだな、ユーノー?
助Y:なぜここで英語で問いかけられるのか謎なんですが?
木村:受験生の気持ちになって英語に語ってみたわけだ!
でな、受験といえば、合格不合格は人生の分かれ目であり、弱り目に崇り目であり、三つ子の魂百までもであり……なんて言うのだろう、つまり、落ちてはまずいわけだよな、極めて!
助Y:そうですねえ、だれしも受験に失敗するのはイヤですよ、きついですよ。
木村:だからな、落ちてはいけないことを強く意識した「落ちない」本を考えたいわけなんだよ、私は。
助Y:「落ちない本」……なんだか木村さんにしては建設的な企画じゃないですか?
どういう本が教えて下さいよ。
木村:よし、教えちゃる!
つまりな、小咄があるだろ、世間一般に語られるやつ。
たとえば、「隣の家に塀ができたってねえ」「へえ」ってやつ。
これは立派に落ちがついてるわな、つまんないけど。
でだな、私は受験生をお応援したいわけで、あえて落とさないでいたいわけなのね。
落ちなし!がいいのよ、絶対!
だから本書「落ちない本」はだね、
「隣の家に塀ができたってねえ」「家っさー!」とか
「隣の客はよくもわるくも柿喰わないんだって」「ひゃああ!」とか
「死んだ医者はのろくありません!」「乗り物じゃないもんね!」とか
「恐怖のみそ死んでなるものか!」「助けてー!!」とか………
落ちない話を延々紹介して、受験生を励ましたいわけなんんだな!
助Y:それ、小咄でも何でもないでしょ!
木村:落ちがつかなきゃなんでもいいんだよ!
助Y:あ〜あ、聞いて損しましたよ!!
いつも通りクソつまんないだけだし!!
バカバカしい! 
木村:ばか者!つまる、つまんない、じゃないんだよ!
受験生は藁をもつかみたい気持ちでいっぱいなわけ! 
体の80%が不安であり、残りの20%が水分でできているほどなわけ!
つまんないくらいでいいの、むしろつまんないくらいのほうがいいわけ!!
これは本というより「お護り」なの!!
まあ、私の日本人離れしたユーモアセンスがあれば、
ネタ本としても受験生は大満足だがな!ははははん!!
助Y:日本人離れというより、人間離れした頭の悪さを感じますがね!
木村:うぜえよ! 
助Y:いままで木村さんのくだらない企画を聞き続けてきましたが、今回は最悪です。
もう絶対却下です! 編集者失格です、人間失格です!
木村:なんで君にダメ出しされなければならないのか理解に苦しむが、私も眠いし、帰りたい気持ちが体の80%をしめ、水分及び塩分を極端に凌駕したので、もう終わりにします、帰ります、ええ、帰りますとも!
助Y:あ〜あ、すぐ逆ギレするんだもんなあ、この人は!!
木村:また来週ううううう!!!!
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2006/11/27

12月企画はね……

木村:ご無沙汰です。一迅社ポストメディア編集部編集長の木村です。
何かひさしぶりなんでブログの書き方を忘れそうです、困りますよね、ほんとに!
助H:ごほん! なんでいつも怠けてばかりなんですか? 
毎週更新するって言っておきながらこの人は!
木村:反省ばかりの人生なり!
助H:言ってる割には全然反省してないし!
木村:いいか、世の中には予期せぬ出来事が突然炎のごとく起こってしまうことがあるんだよ!
私も11月になってから想像を絶する困難が降り掛かかり、ちぎっては投げ、ちぎっては投げ、
しているうちにもう世間は師走目の前とあいなったわけなんだな。
助H:ごほん! いいですよ、もう期待してませんから。
いつものように書籍タイトルを告知してさくっと帰りましょうよ。
木村:なんだよ、テンション低いなあ、君は。
助H:「MELTY BLOOD Act Cadenza究極攻略バイブル」が佳境でちょっと疲弊してるんですよ!
木村:コンシューマゲームのほうが一段落して新たにバージョンアップされるアーケード版にも関心が高いようだからそれを汲み取ったコンテンツにしてくれという要望は反映されているかな?
助H:ごほん、もちろんですとも!
カットイン画像をすべて収録するなどキャラクタービジュアル面でもすごいですよ!
木村:判型もページ数もパワーアップしてすごいボリュームでスタンバってる
「MELTY BLOOD Act Cadenza究極攻略バイブル」は12月中旬発売なり! 
超よろしくなり!!
助H:そのほか12月は発刊点数がたくさんあります!
木村:「アニメ版ゲゲゲの鬼太郎マニアックス」が12月6日発売です。
これはアニメ版第1期、第2期のDVDボックス発売と同時発売ですよ!
マニアックスと謳うだけあって重箱の隅を突つきまくりなコンテンツなんだわさ!
助H:あっ聞きたい! ごほん!!
鬼太郎と夢子ちゃんの話が特に聞きたいです!!
木村:君は8掛けで買って読みなさい!
一例をあげるとゲゲゲのポストに投函された鬼太郎ヘルプの手紙を全部調べ上げたり、
目玉おやじの茶わん風呂に入った回数など調べ尽くしました。
なんだか和む本になりましたよ、お客さん!
助H:木村さん、ほかには??
木村:12月中旬には「リーンの翼 解析設定資料集」がございますとも!
これもなかなか侮れない、というより充実の内容となってます!
なぜなら、あの富野監督のインタビューがどーんと掲載されているからです。
「リーンの翼」を総括し、また氏が今後クリエーターとしてめざす地平があざやかに
解き明かされている本書は、是非とも読んでほしい一押しの設定集なのですよ!
助H:富野監督は「ガンダム」についても語ってらっしゃるんですか、
聞きたい聞きたい!!
木村:君は8掛けで買って読みなさい!
ではお次ぎ! こちらも満を持して大発売を予定中の「東方求聞史紀」なり!
これも東方シリーズファンの期待を一身に浴びてるような気がする今日この頃なわけで、
担当助Oが粉骨砕身がんばっているはずです!
助H:いやああ、12月はすごいラインナップですね、ごほんごほん!
木村:まあ、11月が少しゆるゆるしてたから当然だわな!
他にもゲームセンターの某ゲームのファーストガイドも予定されてますから、
こちらも近々告知いたしますよ!
助H:木村さん、この調子ですよ、
こんな感じで弊社の新刊をがんがんPRしていってくださいよ!
もう木村さんの無駄話、ぼけ話、無謀企画話は止めにして、PRに徹するんですよ!
やればできるんですよ、木村さんも!
ダメ人間じゃなかった!
よかったですねえ!
ごほん、ごほん!!
木村:ふん、次はすごいオリジナル企画を発表するからな、覚えとけよ!
だれも期待してないからこそ燃える!
編集者魂を見せてくれるわ!!
また来週ううううう!!!
posted by ポストメディア編集部 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/11/01

独り舞台

助O:こんにちわ、一迅社ポスメ編集部の助Oでございます。
編集長の木村はマグロマンを捜索するため銚子発のマグロ漁船に乗り込み半年間の遠洋漁業の旅に出てしまいました。部下の私としても木村が間違って底引き網に巻き込まれでもしないかと安否を慮っておるわけでございますが……、
おや、おかしいですね??
いつもはこのタイミングで木村の突っ込みが入るわけなんですが?? 
さて、編集長、いかがしたのでございましょう? 
さては、まだ宵の口のこの時分にも関わらず新宿2丁目のボーイズラブなお店にでもくり出して呑んで歌って騒いで、挙げ句の果にお持ち帰りでもしようなんて………、
おかしい、変ですね、ゲせません。
どこかに隠れているはずです。編集長はそういう人です。
いきなり現れて鉄拳制裁の拳が私のメガネに………。
そうはいきませんよ、私も学習してますからね。
幼少時「ジャポニカ学習帳」で学んだのは伊達ではありませんよ。
「編集長〜! ブログの更新の時間ですよおおおおお!!」
「早く更新いたしましょう! ハリーアップでございますよおおおおお!!!」
「11月の書籍ラインナップを大公開ではないですかあああ!!!」
「おやつあげませんよおおおおおお!!」
…………………………。
………………………。
……………………。
…………………。
??????
果たしてワナでしょうか?
否、ワナにしては無防備。
ワナにしては無策。
これはもしかして……絶好の機会では……。
私の個人ブログの野望が今まさに実現しようとしているのでは………。
ドキドキしますね………。
いや、しかし、逡巡は無用。
ここは意を決して「一迅社ポストメディア編集部超日記」改め
「助Oの個人ブログ」としてしまいましょう!
そうです、問題はタイトルなのです。
ううううううう〜ん、
こんなタイトルはどうでしょうか?
「助Oの素敵な奥さん!」。
……意味不明ですね。だれのことでしょう?奥さんって。
では「助Oのメガネでドン!!」。
……不可かな。そういえばそんな特撮映画が最近作られたような気が……。
ではでは「助Oの知的編集生活入門バイブルA to Z」というのは……。
我ながらさっぱりわかりません。
編集長の脳内カオス状態が移ったかもしれません。
うううううう〜ん、
もうこうなれば開き直って、
「助Oファンブログ! メガネプリンスメロン!!」
いいですね! これはインパクトがある!! パンチがありますね!!!
決定です、このタイトルで乗っ取りましょう!!!
ついに悲願がかなうときが、うううう……。
木村:メガネ、終わったか? 
助O:あららららららあああ?? 編集長???
木村:気が済んだか?
助O:……やっぱりワナだったんですね!?
木村:御苦労さん! 
今回は君の独り舞台だから助かったよ! 
マンネリになっちゃうからたまにはこういうのもいいよな!!
でもムカついたから「スコルピオンクラッシュ」一発な!!!
「ビシッ!!!!!」
助O:ほろほろほろ……、むごい……。
木村:また来週うううううう!!!
posted by ポストメディア編集部 at 16:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 記事

2006/10/26

新ヒーロー

木村:こんにちわ、一迅社ポストメディア編集部編集長の木村です。
最近頭痛がひどく吐き気にも悩まされ寝つきも悪く素行も悪くネガティブな気持ちだけが膨らんでしまい……
助Y:この嘘つきクソ上司! 先週金曜日に更新しなかった言い訳がそれですか? 
情けないったらないですね!! 
社長の爪の垢でも煎じて飲みやがれ!ですよ、ほんとに!!
木村:社長の杉野は本当はロボットなんだよ、この間、トイレで背中のゼンマイ巻いてたの見たもの!
助Y:「ローゼンメイデン」じゃないっての!!
木村:ともかくあんなにこまめに更新するなんて更新マニアに違いないよな!
助Y:なんですか、更新マニアって?
木村:そりゃあ、あれだよ!
行進するのが何より好きでいつでもどこでも行進して会社からいなくなってしまう病気のこと
助Y:行進違いでしょ、それ!! なんか頭悪いなあ!!!!
木村:……普通なら頭が悪いと突っ込まれたら殴り倒すところだが今日は許す。
なぜなら今日は実は機嫌がよいざんす!!
助Y:1年以上もかけた「ミクロシスターユニ」がやっとこさ発売にこき付けたから嬉しいんですか、人並みに??
木村:だって、もうこの可愛らしさったらないぜ!!! 
自分で言うのもなんだけど、センスいいよ私、というか中山かつみ大先生ってば、造形における可愛らしさを掴んでいるよな!
助Y:可愛らしさなんて人それぞれの尺度じゃないですか? それを掴んでるってどういうことですか??
木村:君のようなうつけには判るまい! 
立体における可愛らしさとは頭と身体のバランスなのだよ。もちろん顔の表現も大切なんだが、頭の大きさに対して胴体の割合、手足の長さ、足の大きさまで微妙なバランスの上に成り立っているわけよ。中山氏は自身の経験値からその割り合いを設定し絵柄にしてタカラトミー様に投げたわけだな!
助Y:なるほど、キャッチボールですね
木村:するとどうよ! 20年以上ものミクロマンのノウハウを蓄積するタカラトミーさんもすごいですよ。設定書通りのむっちゃ可愛いミクロシスターユニに仕上げてくれたじゃないですか!! 
ほんと吃驚したよ、私は!! 設定のまんまやん!!!
助Y:確かに贔屓目抜きにしても‘ぐっ’と来ますよね、クロアちゃんとアウラちゃん
木村:だろ! あと刮目すべきはアイテム類な!! 
眼帯フェイスやらグローブやらPCガンやらブラックコスチュームやらシールドリングやら、
もおおおううううう、2人ともツボを突きまくった抜群の小物がたくさん付属しているわけよ。
助Y:ほんと細かいですよね、PCガンなんて開閉してほんとに操作できそうですもんね
木村:これを遊ばない人はミクロマンスキーとは言えませんね!! 
新たなミクロマンワールドの誕生かもな!!!
助Y:木村さんもちゃんとやればできる人だったんですね、ううう……
木村:なぜ泣く、意味わかんねえよ! 
まあともかくだな、気分がいいのでまた新企画を考えてしまったよ!
助Y:うううう………ヤバい、帰らせていただきます……
木村:考えてみれば「ミクロマン」とか「ミクロの決死圏」とかミクロ方面、つまり小さくするというベクトルの商品ってすごく多いと思うわけ、聞いてるか??
助Y:聞いてますとも……
木村:小さくすればいいのか? 大きくたっていいじゃないか!!
丸大ハムを見習えよ!!って企画なのよ
助Y:例によってさっぱり理解不能なんですけど……
木村:マクロマン……ってどうだろう??
助Y:はああ???
木村:むやみに大きいんだよ。バルーンでできていて膨らませると5メートルにもなっちゃうヒーローなんだよ。それを付録としてつけるマルチメディア商品なんだがな。
どうよ、マクロマン!! 
ミクロ方面とマクロ方面の両方を押さえれば恐いものなしだぜ!!! なっ???
助Y:なっ??っじゃあないでしょ!!! 
はいはい、冗談はこのくらいで! もう帰って寝ますよ、明日も早いんですからね!!
キムちゃんも家に帰った帰った、ああ、忙しい忙しい!!! 
はい、みなさん、また来週うううう!
木村:だめかなあ、マクロマン……。
マクロマンって、なんだかマグロマンみたいだな、ププッ!!
助Y:なんですか、マグロマンって???
木村:それはな、大西洋を北上してきたマグロが放射能を浴びて巨大化し……… 
助Y:ホントにあたま腐ってるだろ、あんた!!!!!
木村:また来週うううううう!!!!!
posted by ポストメディア編集部 at 02:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 記事

2006/10/13

オリジナルデ○ノート

木村:こんにちわ、一迅社ポストメディア編集部編集長の木村です。
部署名が変更となったにも関らずブログのタイトルが書籍編集部のままで、
ここの制作者の怠慢ぷりったらないよね!とお嘆きの諸兄も多かったのでは? 
責任はすべて私です。なぜならアップの仕方が判らなかったから。
そして、昨日そんな無力な私をヘルプして修正してくれたのが、nokkoさんにほんとに病気なのかと突っ込まれておった助Hです。
助H:ごほん、ごほん!!
木村:いや、ありがとう! 助かったよ!! 
いつになったらタイトルが変わるのかと自分でも心配になっていたんだよ!
助H:っごほごほ、ごほん!!
木村:君はネット関連はホント強いよな! 
ポストメディア編集部でもネット関連商品を展開してもよいわけだから君の力の見せ所かもな! 
どうだ、やる気まんまんだろ、こいつめ???
助H:ごごほん、ううううん、ごほん!!!
木村:あれ、痰がからんだのかな??
助H:ううううん、ごほんごほん!!!!!
木村:君が好きな食べ物は??
助H:ごはん、ごはん!!!
木村:…………
助H:ううう、ごほごほっ!!!!!!!
木村:でもしかし、考えてみたら君もすごいキャラクターだよな! 
咳しかしてないもんな。
ピカチューだって「ピカ!」とか「ピカチュー!」とか「ピ〜カ、ピカチュ〜!」とか喋ってるぜ。いや、むしろ『チキチキマシン猛レース』のケンケン! 
あれも「ウシシシッ!!」」「クックックッ」とか笑っているだけだものな!!!
そういった人気者キャラクターの上を行ってるぜ、君は! 見上げたもんだよな!!!
助H:ごごごごほん、ごほんんん!!!!!
木村:なになに。
「勝手なことを言うな!変なキャラクターに仕立てやがって、今に見ていろ!下克上はもうすぐだ!!」だって。
……きさまああああああ!!!
助H:ううううううううううっ…
木村:なになに。
「ひどい!勝手に作らないでくださいよ!全部木村さんのねつ造じゃないですか!!」だと。……きさまああああああ!!!
助H:もおおおおおおうううう、いいかげんにしてください!!!
木村:ちぇっ!! なんだよ、発言したらダメだろ!!!
今回はこのネタだけで乗り切ろうと思ったのに。
助H:まったく、信じられませんよ!
私をなんだと思っているんですか!!ごほん!!
少し体が弱いだけなのに過剰な演出をして! もうやってられませんよ!!
木村:いや、私は君らをキャラ立ちさせるためにこうやって演出しているわけじゃなくありのままの姿をありのままに書いているだけであって………
助H:んなわけないでしょう!!?? 
こんな咳ばっかりしている奴はいませんよ!!
木村:私を触媒にした神の目がそう見てしまうんだよ!! ほ〜ら、眠くな〜る〜。
助H:もうこんな出来の悪いコントにつき合ってられません! 
とっととポストメディア編集部出版物の告知をして帰りましょうよ!!
木村:何言ってんだよ、10月分は先週告っちゃたじゃないかよう!
助H:告るってのは「好きと告白することですよ!」わけわかんないなあああ!!!
木村:とにかく、今回は告知もなく新企画もなくお金もなくお酒もなく……。
もうやってられんわ! ってことで終わりたいんだけど、いいかな??
助H:いいわけないでしょ! 
木村さん、このブログをもっと有効利用してくださいよ!
もっと計画的に効率よく首尾よく使って、一迅社ポストメディア編集部が全国的に認知されるような展開をその頭でよ〜く考えてくださいよ、ごほんごほん!!
マジな話、このブログが寒い!って批判的な人だってたくさんいるんですからね!
まったく自覚して下さいよ!!
木村:うう、恐いよ……どうしたんだよ君! 今日は饒舌すぎだぞ!! 
助H:これが普通なんですよ! 
もう次回こそ、完璧にポストメディア略してポスメ編集部のPRをお願いしますよ!
絶対ですよ、わかりましたね、木村さん!! 今日はもうお先に帰ります!!!
木村:なんか助Hが病弱キャラから押しの強いキャラに変わっているぞ……。
まずい、出る杭は叩け! というからな。
よし、オリジナル○スノートに名前を書き込んでしまおう!助H……と
助H:もおおおおおおおう、んなものあるわけないでしょ!!! ごほん!!!!
木村:また来週うううううう!!!
posted by ポストメディア編集部 at 22:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 記事

2006/10/11

金曜日って早いね!

助O:こんにちわ、一迅社ポストメディア編集部の助Oです。
編集長の木村は『マグロで奥の細道』の一件で、生鮮食品連合会練馬三丁目支部に訴えられ現在自宅謹慎中につき……
木村:またか、メガネ!!
助O:はっ、編集長、いつの間に私の背後へ! 
木村:君は油断ならんからひとりにはさせられんわ!
助O:油断も好きもあったもんじゃない!というわけでございますね!!
木村:好きが違うだろ!隙だろうが!!
助O:ときに編集長、毎週金曜日にカキコするとおっしゃっておきながら、
翌週には更新できないというていたらくはどういうことでございましょう?
もはや見すごせない事態かと存じますが、さて?
木村:忙しかったんだよおう!
助オ:なんという言いぐさ。情けない。「よおう!」って子供ですか!
これが私の上司かと思うと……ううっ
木村:またウソ泣きか、メガネ!!
助O:否、ご自分がウソつきではないですか!
約束は守っていただかないとポストメディア編集部の沽券にかかわります!!!
木村:大丈夫だ!もとから信用ないから!! 
が、たしかに私も一度口に出した以上、やるべきことはやらないとな。
というわけで水曜日になってしまいましたが更新するぞと! 
で、メガネよ、何か話題はないか、話題!!
助O:話題ですか!? 北朝鮮の核実験はショッキングな出来事でしたがいかがでしょう!?
木村:不可! 政治問題は政治家にまかせるべし!!
助O:ではパ・リーグのプレイオフ。西武VSソフトバンクの獅子対鷹の熱き戦いは!?
木村:不可! プロ野球はプロ野球選手に任せればよし!!
助O:では秋雨前線による海山事故が多発した件は……
木村:不可! 天気のことは気象予報士の石原良純にまかせればよし! 
当たらないけどな!!
助O:では私の家の近所で挙動不振の男が再三再四目撃され住民が不安におののいているという……
木村:不可! だって、それ君だろ!!!
助O:ピンポ〜ッ、ううううっ………
木村:ふん、話題が尽きたようだな。よし、本日はこれまで!
助O:あ、いや、待たれよ、編集長!!
木村:武士かよ君は!!
助O:そうですよ、そう! 10月企画のPRがあるではないですか!!
木村:早く気付けよ!!!
助O:私としたことがうっかりしておりました! 
木村:あれだよな、あれ!
助O:そうです、あれですよ!あれ!!
ミクロシスターUNIが満を持して発売されます!
木村:もう泣きそうだよ、私。発売が3ヶ月も伸びてしまって申し訳ない!!
ですが、商品はすごいですよ! 
お淑やか系女の子アウラとボーイッシュな女の子クロアの2種類が同時発売なのです!
もうたっぷりと遊んで下さい。
それと「舞-乙HiMEヲトメグラフ」も超豪華保存版です!
こちらもひとつご贔屓に!
では、金曜日までアディオス、アミーゴ!! お達者でええええ!!!
posted by ポストメディア編集部 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/09/29

癒されない!

木村:こんにちわ、一迅社ポストメディア編集部編集長の木村です。
新部署名になってから、長くて言いづらいとか意味がわかんないとか郵便屋さんになったんですかとかむちゃくちゃ言われてますが、大きなお世話だ!この野郎!!
助Y:だから言ったじゃないですか! 
むやみに変えなくてもいいものを変える必要はないんですって!
木村:うるさい! 変える必然はあったんだよ!! 
一般書籍に捕われない自由な発想による企画。
書店やネットや青果店やデパートや海の家や山小屋やモルジブで
購入できる本プラスαな商品たち。
助Y:そんな流通ルートがあるわけないでしょ!
木村:ないにしてもだ! 
そんな固定観念に捕われないモノを作っていこうという意志の現れなんだよ!
助Y:それじゃあ、そんな無謀な企画がザクザクと考案されるんですね?
木村:当然だろ! もう驚天動地の企画が頭の中で渦巻いてるわけよ!
助Y:なんかイヤな予感がします、今日は帰らせてもらえますか?
木村:自分で振っておいて逃げ出すとは言語道断!コンゴ横断!!肝臓黄疸!!!
帰らせてなるものか!!!!
助Y:はああ、拝聴いたしますよ、ええ、聞けばいいんでしょ!
木村:なんだかな、私、最近思うんだが、癒しに関しての本やら諸々増えているよな?
あれ、君はどう思うよ?
助Y:社会人ともなれば、仕事疲れで辟易する毎日って人が多いわけですよ、わが日本は。
そんな荒んだ心を癒したいと思うのは当然の帰結。
癒されたい、とくに優しい女性に、メイドさんとか、いいですねえ!
木村:だれが君の性癖を聞いたよ!! 
しかし、君も癒されたい口かよ、なってねえなあ!
たとえば、「えんぴつで○○○」とか最近ベストセラーなわけだけど、あれも癒しだよな?
助Y:そうですね、えんぴつで写経のように文章をまんま書き込むだけですからね。
中高年の方々には、名著の内容をえんぴつで書くというのが新鮮らしいですね。
むちゃくちゃ売れてますよね!
木村:たしかにあっぱれな企画力だし、装丁まわりにしても丁寧に作っていて、感じもいいし、時代の空気を反映しているのかと思うけど、そんなに癒されたいの??
って思うわけよ、私は!
助Y:えっ、木村さんは癒されたくないんですか??
木村:むしろ癒されない!癒しは甘え!!癒しは堕落!!!癒しは敵!!!!
いっそ不安を掻き立てられるくらいの精神状況がちょうどいいかと。
助Y:……わけわかんないなあ。
木村:そんな想いを形にしたのがこれから発表する企画です!えへん!!
助Y:本音を言えば聞きたくたいです、ううっ……
木村:泣くんじゃねえ!
いいか、えんぴつで書くことで気持ちが落ち着くってことは、
このアイテムをもっと斬新なものに変えてみて、
なんだかもう全然癒されない、むしろ不安感100%で胸を掻き乱される!
…みたいなチャレンジャーな企画を思い付いたわけよ!!
助Y:またやらかしちゃったなあ、みたいな空気が満々ているんですが……
木村:タイトルはな……
助Y:聞いてないし……
木村:「マグロで奥の細道」って言うんだな!!!
助Y:ああああああ、わけわかんなあああああいいい!!!!
木村:どんな本かというとだな……
助Y:もううううう、いいです、聞きたくないいいいい!!
木村:うるさい、聞けって!
マグロ一尾を本につけてだな、マグロで文字を書くんだよ!
助Y:どうやってマグロで字を書くんですか!?
さっぱりわかりませんよ!!
木村:こう、尾っぽを右手で持って、包丁で口元に傷をつけてだな、
口から流れる血で書き付けるわけだ!!!
「行く河の流れは絶えずして……」
助Y:ひゃあああああ、気持ち悪いいいいいい!!!
それにその文言、『方丈記』だしいいいい!!
木村:どうだ、書けば書くほど不安がつのるぞ!
助Y:そんなの流通させられるわけないでしょ! 
生鮮食品じゃないですか!!!
木村:大丈夫! クール便でお届けするから!!
助Y:そういう問題じゃないでしょ!
木村:魚をさばくときは血が出るわけだ、その血を有効活用するんだからいいじゃないか!!
なんだか魔術的でかっこいいしな!! 
それに後で食べられるし! 一挙両得!不安倍増!!
もう人生がイヤになること請け合い!
やってられるか!と自暴自棄になっているあなた!
もっともっと悲観的になってください!!
そしてその状況を開き直って突き抜ければ、
きっと真っ青に晴れ渡った新たな境地が開けるはずです!!
断固癒されない……甘えを排除した一切妥協を許さないハードボイルドな彼岸へようこそ!!
助Y:はあああ、なんだか新部署になってもこの人は全然変わらないし……
もう、やんなっちゃったなあ……
木村:うん、なんだかすごいアグレッシブな気持ちになってきたぞ!
助Y:はあああ、なんだかなあ、また来週う……
木村:なんだか気分がいいから、これから毎週金曜日にテキストを書くことに決めたぞ!
すぐ忘れちゃうけどな! ではお達者でええええええ!!!
posted by ポストメディア編集部 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/09/07

新部署名

木村:こんにちわ、一迅社書籍編集部編集長だった木村です! 
また来週とか書いておきながら随分時間がたってしまいました。
その間、部署の名前が変わったり大変だったんですよ!
助Y:ほんとに書籍編集部が消滅するとは思いませんでしたよ!!
木村:おい、消滅って、日本沈没じゃないんだから! 
名称が変更になっただけなんだからモチベーション下げてどうするよ!
助Y:書籍編集部以外全部沈没だったらよかったのに!!
木村:こらこら、恐いことを言うなよ!!
助Y:私は書籍編集部という部署名に愛着があったんですよ! 
議論もなされずにさっさと変えちゃうからあったまにくるんですよ!!
木村:何を言ってるんだよ!! 暑苦しい攻防戦があっただろ!!!
ひとり100案ずつ持ち寄った中から迷いに迷って、
やっとのことで新部署名に決まったんじゃないか!
助Y:よくもしゃーしゃーとウソを!!
1時間くらいのまったりした会議でなんとなく決定しちゃったんじゃないですか!
木村:‘まったりなんとなく’が私の流儀なんだよ!!
助Y:このおじゃる丸! この予定調和男!!
木村:じゃあなにか、君は新部署名に不満でもあるのか??
助Y:いやまあ、愛着はあったけれど…特に嫌というわけでは……
木村:はああ? じゃあなんでキレてんのよ??
助Y:目の前の企画が大変だから八つ当たりしてるだけですよお!!!!
ああああああもおううううううう!!!!
木村:見苦しいやつめ! 君の担当といえば「舞-乙HiMEヲトメグラフ」だな!
助Y:そうですよ、その通りですよ! どうせみんな私が悪いんですよ!!
木村:弊社としてはこれまでに「舞-HiME」で一冊、「舞-乙HiME」で一冊、
で、今度また「舞-乙HiME」の二冊目というわけだな。
まだまだオトメたちは人気者だよなあ!
ファンのみなさんをがっかりさせないものを作ってくれよ!
助Y:わかってますよ、描き下ろしイラストが大変なことになってますよ!
一体何点描いていただいたんだろう?? 
数えきれないほどのイラストが集結してます、すごいです!!
もおおおおおううううう、ヲトメグラフ最高!!!
木村:けっ、自画自賛かよ!
とりあえず9月下旬発売予定です、よろしくお願いしまあああす!!
助Y:ところでそろそろ新部署名を公表しましょうよ!
木村:そうだな、世間的には9月の総裁選でポスト小泉、またはポストモダン、
またはプリーズミスターポストマンなどと次にくるものをポストと言ったりしますが…
助Y:プリーズミスターポストマンはちがうでしょ!!
木村:うるさい! 
そんな次にくるメディアは何かを模索する部署という意味で「ポストメディア」編集部という名前に決まりました! 
ちなみにこれは助Oの案だったんだが、調子に乗って命名料が欲しいなどとぬかすもんだからメガネの上からチョップしてやったわ!!!
助Y:何かを生み出すわけですね、苦しみながらも、新しい何かを……
木村:ウミガメの産卵かよ!!!
まあともかく、ウミガメの涙眼の母のようにだな、
丈夫な子供をたくさん生みたいと思うわけなんだな!
一迅社ポストメディア編集部を今後もよろしくお願いしますということで!
ではまた来週ううううう!!
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2006/08/10

ローリングサンダー

木村:こんにちわ、一迅社エンタメ5千部編集長の木村です。
はあ、ここまで部数が落ちてしまうとは……危険きわまりない編集部名を採用してしまった、ふう……もうだめだあああ!!
助H:だから言ったじゃないですか!……って冗談は止めくださいよ
不吉すぎます、ごほんごほん!!
木村:助Hよ、いっこうに呪いが解けないようだな
助H:いや、だから呪いじゃなくて、病気ですって!
木村:風邪か?肺炎か?胆石か?
助H:胆石は関係ないでしょ!ごほごほん!!
木村:まあ、君の体調不良はいいとしてだな、君のライフワークである「MELTYBLOOD」攻略本シリーズの最新作が満を持して発売されるな!
助H:8月10日、PS2版ゲームと同時発売になります!
「MELTYBLOOD Act Cadenza スターターガイドブック」。
死ぬ気で頑張りましたよ、ええ!ごほんごほん!
木村:君の場合は編集作業中ほんとに冥界の一歩手前までいっちゃうから危ないよな!
深夜机で突っ伏している姿を見ると、もう戻ってこれないんじゃないかと思って悲しくなったよ、ははははっ!
助H:……悲しいって言ってる割には笑ってるし!!
木村:一期一会、出会いは大切にな!
助H:…………
木村:さよならだけが人生だ!!
助H:もううう、ほんと、やな人ですね、っていうか人でなし!ごほんごほん!!
木村:よし、最後のお勤めだ! 告知タイム、よろしく!!
助H:ったくもう! ごほん!!
では気を取り直して、格闘ゲームの救世主「MELTYBLOOD Act Cadenza 」について
語りましょう!
このゲームは元は同人ゲームとして発売されたものですが、ごほんごほん、
発売と同時に大評判となり、あれよあれよという間にアーケードゲームに移植され、
稼動するや大ブレーク! いまや格闘ゲームの切り札的存在なのです!!ごはんごほん!!!
木村:私的にはネコアルクがいち押しです! お薦め技は、にゃんぷしーろーる!!
この技に対抗できるのは「ギャラクティカファントム」か「スコーピオンクラッシュ」。
もしくは「ローリングサンダー」のみです! 
特にローリングサンダーは、刀の付いた羽が回転する扇風機に左拳を5回も打ち込むという命がけの特訓でシナトラが修得した必殺ブロー! 
ってできるわけないだろ、あんな技! ふざけんなあああ!!!
助H:木村さん、脱線してますって、ごほんごほん!
木村:面白すごい技が「MELTYBLOOD Act Cadenza 」には満載だと言いたかったわけ!
助H:その通り! キャラクターの特徴を活かした面白すごい技のデパートがこの「MELTYBLOOD Act Cadenza 」なのです!ごほん!!
木村:けっこう技を出すのが難しいけど楽しよな、このゲームは!
助H:そう! 格闘ゲームの楽しさと爽快感を取り戻した作品として
末永く遊ばれ続けるはずです!
でもあれですね、木村さんって本当にゲーム下手ですよね、ごほんごほん!
木村:本気出すと大人気ないからわざと負けてやってるなり!!
助H:いや、笑っちゃうくらいボコボコでされてるじゃないですか、ゲーセン行くと!
木村:博愛主義者なり!!!
助H:ガチでやってタコなぐりされてるくせに!
木村:人道主義者なり!!!!
助H:下手くそ!!!!!
木村:六身分解ゴッドキャットおおおおおお!
助H:全然弱っちいっすよ!!!
木村:って実際に殴り合ってどうするよ!
とにかく「MELTYBLOOD Act Cadenza スターターガイドブック」で上級者の道を突き進め!!
助H:とにかくよろしくお願いしまあす!ごほん!!
木村:あっそういえば新部署名決まったから!
助H:ええええええええっ! ほんとですかああああ!!!
ごほんごほおんごほおおんごほおおおん!!
木村:書籍編集部の明日はどっちだああああ!!
また来週ううううううう!!!
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2006/07/26

画像アップう!

助O:こんにちわ、一迅社書籍編集部の良心、助Oでございます。
編集長の木村は部署名変更不可とともに更迭され独居房送りとなり、
今頃はシベリアの地を転々と……
木村:ああああ、作り話がすぎるぞ、メガネよ! 
今、心が病んでいてイライラするんだよ!!
助O:なんと、石田衣良でもあるまいし!!
木村:ビシッ!
助O:痛い! 親にも殴られたことのない私の頬をぶちましたね!!
木村:仏陀がぶった!!! どうだ??
助O:……たしかにムカつきます。
無神経なギャグほど人のイライラを膨張させるものはないとの教訓、
たしかに胸にしみ入りました
木村:わかればよろしい!
がしかし、梅雨も終わるというのに、君も私もモチベーションが上がらないわな
助O:梅雨明けなのに……いっこうにモヤが晴れない、この心。
どんな処方箋があるのやら途方に暮れる毎日でございます
木村:はあ、8月から群れなす凶暴な書籍企画群をさばけるか、ちと不安がよぎるが、残りの7月企画の告知でもして気合いを入れ直そうじゃないか!
助O:御意! 
残りの7月書籍と言えば、「青空の見える丘ビジュアルファンブック」でございますね!
木村:その通りなり!
助O:本書はPCゲーム「青空の見える丘」のキャラクタービジュアルについて
イイとこどりな書籍でございます!
木村:……というと具体的にはどんなコンテンツなの?
助O:キャラクターのおいしいイベント画像を中心に構成させており、キャラクター好きには素晴らしくフィットする誌面なのであります! 
さらにはゲームのストーリーへと続くオリジナルショートストーリーも刮目すべき質と量!
丸ごと一冊キャラクター万歳なファンブックなのでございます!
木村:なるほど、またしても自信過剰な逸品というわけだな?
助O:ハイ、私、担当編集者ではございませんが、
なかなかアッパレな仕事っぷりかと思います。
木村:ふむ。「青空の見える丘」ファンのみなさん、書店へGO!ざます!! 
発売中ざますよ!!
助O:あとは8月からの企画でございますね(キラリ!)
木村:だな! 
8月は超強力な「MELTYBLOOD Act Cadenza スターターガイドブック」が控えているのだよ! これはこの夏一番のお薦め書籍!! 
ということで今回は7月企画画像アップの巻でした!!!
また来週うううう!!! 

aozora.jpg
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2006/07/26

グッバイ書籍編集部

木村:一迅社書籍編集部編集長の木村です。
この度、創刊した弊社のメルマガの登録者が300万人を突破したということで、
嬉しいやら恥ずかしいやら……
助Y:だあああ、んなわけないでしょ! 
小泉首相のブログじゃあないんだから、ウソもほどほどにしてくださいよ、
この狼じじい!!!
木村:300万人は願望なんだよ、そのくらいの人に注目されご贔屓にしてもらいたい、
という思いから自然に語られてしまったんだな。私に罪はないよ!
助Y:そんなミエミエのウソついたってバレるでしょ!!
木村:チッ! じゃあ30人でいいよ!!
助Y:ほら、また開き直った! 
極端過ぎるでしょ、それじゃあ!!
木村:ああああ、うざい、もうやめた! 
一迅社のメルマガは今日を持って解散だ!!!
助Y:意味わかりませんよ! 木村さん落ち着きましょうよ! 
って言うか、木村さんはメルマガに一切タッチしてないじゃないですか!!
木村:頭も体もお金も一切使わないが、応援する気持ちだけは人100倍あるんだよ!
助Y:絶対ウソだ! 
そういうのを無責任って言うんですよ! 
口だけは出して高見の見物という態度が許せないんです!
木村:うるさいわ! 君だってなーんもしてないだろうが!!
助Y:いえっ、書籍コンテンツの解説をしてますよ! 私だってヤル時はヤリます!
木村:いいよ、無理に頑張らなくて! 
君の場合は悪のりして開示してはいかんことまで書いてしまいそうで怖いわ!!
助Y:秘密ダダ漏れのあんたに言われたくないですよ!!!
木村:ふん! まあとにかくだな、
正直な話、メルマガ効果で既刊書籍もロングセラーってな具合にならんかと思うわけなんだな
助Y:そうなればもっけの幸いですけどね
木村:ということで、いきなりだが、編集部名を変えるぞ! 
助Y:はあ? 
木村:書籍編集部という部名は7月いっぱい、梅雨明けとともにさよならだ!
助Y:あのぉ、もしもしぃ………
木村:グッバイ書籍編集部! グッバイ・バビロン! 
助Y:ちょっと、木村さんってば!! 
そんな大事なことをいきなり言い出さないでくださいよ!
木村:何を言っているのだ! 
忘れもしないこの超日記ブログを立ち上げたとき、
「ベストセラー部」を躊躇してしまった肝のちっちゃな自分が腹立たしいわ!
助Y:まさかベストセラー部復活なんですか??
木村:いや、ベストセラー部も捨て難いが、そんな思いつきの安易なネーミングでは納得できんだろ?
助Y:日々量産される売れない本が怖いんですよね? 
木村:不憫なわが子を思うと涙が……って、うるさいわ!!
助Y:でもたしかに書籍編集部というと、何か起動力のない部署って感じがしますよね?
木村:私は、技術、メンタル、コンディション、戦術理解を重要視して部名を考えたいと思ってい……
助Y:オシム・ジャパンの選手選考じゃないですか、それ!
木村:チェッ! あざとい奴め!!
助Y:でも本当に変えてもいいんですか? そんな重要事項を??
木村:書籍というカテゴリーでは収まり切らない企画が日々生まれているわけで、
ここで逡巡してはいかんだろ?
助Y:たしかにそうですけど、昔ながらの書籍という名称にも愛着があるんですよね
木村:これまで私もいろんな編集部に所属していたが、書籍編集部という部署名は実は初めてだったのだよ。私も4年間も在籍しているわけだから愛着がないわけではないし……。
がしかしだ、出版界も新たな媒体や方法論をもとにした新機軸の何かが生まれていかねばならないわけで。そういった新たな息吹を反映する部署名を考えたいと思うのだよ! 
前向きな転進ってやつだな!!
助Y:まさかすでに考えてあるんですか?
木村:もちろんだともさ!
助Y:教えて下さいよ、どんなのですか、ねえねえ??
木村:ベストセラー部では敷き居が高いからな、ほどほどのところがいいかと思ってな!
助Y:………
木村:ベストセラーというのはまあ、30万部とか50万部とか100万部とか、
何かちょっとウソくさいだろ?
助Y:……言ってる意味がよくわからないんですけど……
木村:なにかもう少し庶民的なヒットって感じの部数が我々には
ちょうどいいのかなと思ってな
助Y:木村さん、だから意味がわかんないんですって??
木村:でも5万部っていうと何か豪快さが損なわれるし、せこいだろ??
助Y:もうう、もったいぶってないで、教えて下さいよおおお!!
木村:だから5万部以上で30万部以内な感じの部署名と言えば、わかるだろ??
助Y:ええ、だって数は関係ないでしょう??
木村:まあ、10万部かな?
助Y:さっぱりわかりません! 
木村:それにだな、弊社の出版物をカテゴライズするとすれば、エンタテインメント系のコンテンツがほとんどなわけだ、よってそれらを総合的に考えるとだな……
助Y:……どんな部署名なんですか??
木村:聞きたい?
助Y:言ってくださいって!!
木村:我々の新部署名は……
助Y:ドドドドドドドドーン!!!!
木村:あっドラムロールね、芸が細かいね君
助Y:さあさあ!
木村:一迅社エンタテインメント10万部!!! 略してエンタメ10万部なり!!! 
助Y:ええええええええええええ!!!
木村:どうよ??
助Y:変でしょう、それ??? っていうかバカでしょ!!
編集部って入らなかったら何の部署がわからないじゃないですか!? それに10万部なんて限定数を付けたら版権許諾者や関係各位がどんな本でも10万部作ると勘違いするでしょ!! 
木村:それが手だろ!!!
助Y:はあ?
木村:名刺を手渡すとき優位に立てるだろ! なにしろ、10万部だぞ!!
助Y:爆笑&失笑必至ですよ!!
木村:わかってねえな!
助Y:それは木村さんでしょ! 
木村:それじゃあ声に出して言ってみようか?
「こんにちわ、一迅社エンタメ10万部の木村です!」
助Y:ひゃあああ、ダサダサですよ! 恥ずかしいなあ、絶対不可ですよ!!
っていうか編集部員全員が死にたくなります!! 
っていうか木村さんが死んでください!!!
木村:……構想30秒の部署名をあっさり却下されるとは無念なり!
助Y:そういうのを思いつきというんですよ! 
まさしく「上司は思いつきでものを言う」(橋本治)とはこのことです!!
木村:はあ、お後がよろしいようで……。ではまた来週うううう!!!
posted by ポストメディア編集部 at 14:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 記事

2006/07/06

メルマガ!!

木村:こんにちわ、一迅社書籍編集部編集長の木村です。
今回はなんと弊社のメルマガが発足するということでその告知などを……
助Y:……絶対寝ませんからね!
木村:はあ? いきなり何だよ?
助Y:寝たら乗せるんですよね、アツアツのサイコロステーキを。まぶたの上に!
木村:あれは冗談に決まってるだろ! 
助Y:いや、絶対やります、木村さんなら。
普段から非常識で人を憎みがちなあんたならやります!
あのサイコロステーキのコラムは願望です。「願望イコール実践」です。
深夜の今なら絶対乗せます。だから寝ません!絶対寝てはいけません!!
まぶたに乗せたら呪ってやる……ううううっ!
木村:また泣きやがったか? 
まあ、たしかに私はひどいやつだが、あんなことするわけないだろ!
それにまぶたに乗せるよりお腹すいたからサイコロステーキ食べたいざます!
助Y:いいでしょう、この場は百歩譲ります。
さっさと告知をしてさっさと帰りましょう!
木村:よい心掛けなり! 
じゃあ君から一迅社メルマガをPRをせよ!
助Y:要は新刊の告知や担当編集者の解説などが超充実した内容になります。
弊社の雑誌は「コミックZERO SUM」「コミックREX」「百合姫」、増刊で「WARD」とありますが、各誌の作家さん情報とかなんやかでにぎやかな話題を提供していく所存です。
他にもDMC編集部つまりアンソロジーコミック編集部と我々書籍編集部の情報も満載みたいな……
木村:だああああ、違うだろ! もっとサプライズがいっぱいあるだろ!
助Y:こんなこと聞いてませんよ!
木村:「編集者は見た!書籍定価のからくり」とか「編集部対抗喫煙がまん大会」とか暴露コンテンツがたっぷりらしいぞ!
助Y:なわけないでしょ!!
木村:いやいや、他にも「コーヒー摂取量No,1当てクイズ」とか……
助Y:ああああ、もう、無責任な発言はやめてくださいよ!!
メルマガ担当者から事実をちゃんと書いてくださいって釘を刺されたでしょう?
ほんっと社員一同迷惑してるんですよ、木村さんのそのいい加減な言動に!!
その無自覚さはなんとかならないんですか??
木村:なにを言ってるんだよ! 私は1あるものを10にして宣伝しているんだよ!
もう極端に過剰にサービス満点なスペクタクルPRなわけよ!!
そのほうがインパクトがあって効果があるんだよ!!!
助Y:限度があるでしょう、限度が!
木村:限度なんかねえよ、過剰さは美徳だ!!
助Y:チェッ!わからず屋!!
木村:とかなんとか、揉めてるうちに、社長が「ZEROSUMブログ」で一足早く告知しておりました! というわけでみなさん登録お願いしまーす! 
登録するといいことあるのかな?
助Y:どうなんでしょう?
木村:あればいいよなあ? また来週ううう!
posted by ポストメディア編集部 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/07/05

サイコロステーキ

想像してほしい。
深夜に原稿待ちする編集者が椅子を並べて仮眠を取っている。
不幸にも仰向けだ。
ふっくらとしたまぶたは閉じられ穏やかな寝息を立てている。
なんて幸福そうな寝顔なんだ。
私は激しい嫉妬を覚える。
心の底から意地悪がしたくなる。
恨まれず傷つけずおとがめなしの悪さが何かないものか?
私の脳のシナプスを電撃が走り抜ける。
ステーキ。
サイコロステーキがあるじゃないか!!
1センチ角のサイコロステーキ。
ステーキなのに控えめな佇まい。   
ウェルダンでは熱過ぎる。
レアではぬる過ぎる。
適度な温度が心地よいミディアムが最適だ。
そのサイコロステーキを寝息をたてる編集者のまぶたの上にひとつずつ乗せてみる。
じゅうううううううう!!!
あちゃああああああああああ!!!
焼け焦げる肉音と叫喚の美しいハーモニー。
椅子から転げ落ちて慌てふためく姿がいとおしい。
編集者のまぶたに刻まれる四角い紋様。
頬をつたう涙。
編集者は私を訴えるだろうか?
いや、ギリギリセーフと思いたい。
だって憎かったんだもん。
こうして私は神から許される。
よし、今度助手Y、H、Oで試してみよう。
楽しみだなあ。
posted by ポストメディア編集部 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/07/01

タフか?

木村:こんばんわ、眠いです。一迅社書籍編集部編集長の木村です。
7月企画のラインナップを告知するため必死にアップに励む42歳の私だったりします。
あああ、帰りたああい!!!
助H:私だって帰りたいですよお、ごほんごほん!
木村:もうう、梅雨時にその咳はうっとうしいってばさあ!
助H:好きで咳きしてるわけじゃありませんよ! 本当に体が弱いんですよ!!
木村:もううう、芝居は止めろ!!
助H:一日3回分もテキスト書いてるストレスを私にぶつけないでくださいよお! 
ごほんごほん!!
木村:私も喉と胸が痛いんだよお、マジで! 呪われてるんだよおおお!!
助H:私だって「これを読んだら呪われる…封印呪話…」の担当編集者なんですから、毎日超ビビリまくりなんですよおお、ひとりでトイレいけない状況なんですから! 
ごほんごほん!!
木村:もう夜中じゃん、恐いじゃないかよ!
助H:そう言えば知ってます?会社のトイレ。夜中に誰もいないはずなのに音がするんですって。ごほんぐおほん!!
木村:実を言うと、私も聞いたことがある、それ
助H:ホントですか?
木村:ああ……。あれは3年前……
助H:……って、ちあきなおみですか? 3年前にはこのビルに入ってませんよ! 
ごほんごほん!!
木村:じゃあ3ヶ月前
助H:じゃあって何ですか?
木村:チェッ!どっちでもいいよ! って言うか告知タイムだっちゃ!
助H:かわいくないラムちゃんだなあ!
木村:ほれ、頼むっちゃ!
助H:ええと、「超獣機神ダンクーガ完全設定資料集」が満を持して発売されます、ごほん!
初出の設定資料や当時の貴重なビジュアルまで徹底的に網羅してダンクーガが復活です!
なんとファン感涙必死なBGM音源のCDが付録です! 
豪華でマニアックな一迅社が誇るアニメ完全設定資料集の最新刊「超獣機神ダンクーガ完全設定資料集」は7月12日発売です!!
木村:やってやるぜ!!!
助H:イカす名ゼリフですよねえ!!
木村:やってやるぜ!!!
助H:思い出すなあ!
木村:君、まだ生まれてないだろ?
助H:なわけないでしょ、高校生じゃないんですから、ごほんごほん!
木村:よし、怒濤のテキストラッシュで7月企画の3本を駆け足で紹介したぞ!
やってやったぜ!!!
助H:そう言えば、まだ企画ありましたよね?
木村:なんのことだ?
助H:いやだから、残りの7月企画ですって、ごほごほ!
木村:きさまあああ、言ってはならないことをぬけぬけと……
助H:えええ、そうなんですかああ?
木村:私は今猛烈に傷付いたぞおお!!こんなに働いているのにもっと働けってことだな?
助H:いや、「ネグリジェ喫茶」の記事で女子社員からボコボコにされても元気な木村さんを見て、まだまだタフだな、余力があるなと思って、ごほんごほん
木村:………………
助H:胸が痛いというのは、女子社員のパンチですよね?ごほん!
木村:…………………
助H:喉が痛いというのは、首絞められてましたよね?ごほんごほん!!
木村:……それを言ったら呪われるうううう! 
って言うか呪われろおおお!!! このやろおおお!!!! また来週ううう
posted by ポストメディア編集部 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/06/30

この青空にんにん

助O:こんにちわ、ごぶさたしております、助手のOでございます。編集長の木村は編集部員の呪いによりしばらく会社を休むことになりまして……
木村:こら、メガネ! そのヒゲのはえた人形にクギを打ち込むのを直ちに止めろ!!
助O:はっ、見つかってしまいましたか。早く楽になっていただけるよう力いっぱい打ち込んでいたのですが無念!
木村:おまえに呪い殺されてどうするよ?
助O:ネタとしては面白いかと。エイッ!
木村:危ねえなあ、私に直差しすんなよ!!
助O:ところで編集長、7月企画と言えば、「これを読んだら呪われる」以外にも力コブ入りまくりの書籍がめじろ押しです!
木村:ふむ。助Oよ、君の担当する本をすきなだけPRしてみなさい! 
私は疲れたから横で寝てます。ぐおおおおお
助O:ふっ、ほんとうに寝てしまうとは、編集長、呑気者でございますね。
……はっ、いや待たれよ、これはまさしく千載一遇のチャンスでは! 
このブログを私物化して私個人のファンページにしてしまってはどうでしょう? 
クラシックな音楽をBGMにランボーの詩など朗読し、好きな小説、ゲームについてアカデミックに語る知性のブログ。ああ、こんなブログタイトルはどうでしょう? 
「助手Oのインテリジェンス道場」。否、「ようこそアカデミックガーデンへ」。何か足りませんね、「知性の森がもーりもり!」。これではバカです。編集長と同レベルです。うーん、ここはひねりを入れて「イナバウワーってドイツ人?」って言うのは……
木村:バカか君は!!
助O:人をバカ呼ばわりする人が本当のバカだと「エリカの星」のエリカが言っておりました!!!
木村:知らんわ! 
もうううう、早く「この青空に約束を-オフィシャルファンブック」について語って歌って飲み明かせ!!
助O:ははっ(キラリっ)。
木村:だからフレーム上げんな、メガネよ!
助O:では告知の時間がやって参りました! 
私が担当した本書「この青空に約束を-オフィシャルファンブック」について語るとすれば、そのキーワードは月並みでございますが、“愛”以外にはございません。
ゲームに登場する女の子たちへの愛、ストーリーへの愛、舞台への愛、サブキャラへの愛が誌面にこれほど定着している書籍はないと断言いたします! 
メーカー様の企画に対しての寛容、編集プロダクション・トラップの技量、そして私の知性が、作品への“愛”を軸として三位一体となった奇跡的な書籍が本書なのであります!
木村:なんか自信満々じゃん!
助O:その通りであります!
木村:ケロロかよ!
助O:これが売れなかったら何が売れるのか、という気持ちでございます!
木村:たしかに私もゲームをプレイしたが、とっても心に残るゲームだったな
助O:思い返すと涙が溢れてきます、ホロホロ……
木村:ウソくせえな! がしかし、キャラクターもシナリオも秀逸です。何よりゲームトータルのざっくりしたところが心地よいゲームです。助Oの言う通り、本書もかなりの手ごたえがあります。ぜひともPCゲームファンの方は手に取ってみてください!
助O:これを読まないと呪われるううう!ざます!!
木村:そりゃ、違う本だろ!
助O:それではごきげんようざます!
木村:お達者でえええ!!
posted by ポストメディア編集部 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/06/30

呪い…ひいいい!

木村:こんにちわ、一迅社書籍編集部編集長の木村です。
梅雨に突入したと思ったらあっと言う間に7月。7月企画は通常時の1.5倍のボリュームで書籍は発売されまーす! 
助Y:仕事量は1.5倍でも給料は据え置き。むしろ増税分減ってまーす!
木村:はーい、お立ち会い!…って染ノ助、染太郎かよ!
助Y:お後がよろしいようで………
木村:こらっこれで終わりにしたらまずいだろ、早すぎ!
助Y:何言ってるんですか、いつだって木村さんのくだらない企画を発表して終わってるじゃないですか!
書籍のラインナップなんてほとんど告知しないし、このブログを私物化する編集長を弾劾するためにも今回はこれで終わりです!
もう帰って寝ます!! 
木村:おっ何だ! 上司批判?
助Y:ダメ上司!
木村:上司罵倒?
助Y:死んじゃえ!!
木村:幼稚園児か、君は! 大の大人が「死んじゃえ!」はないだろ。
しかしまあそれはそれとして、7月企画の書籍は「死んじゃえ!」が微妙に関連する恐怖の一冊があるのです、にんにん。
助Y:悪魔が来たりて笛を吹う…くう……、ひいいいい、恐いいいい!
木村:7月10日発売……「これを読んだら呪われる…封印呪話…第一巻」
助Y:木村さんは校正をしたわけですから読んじゃったわけですよね、封印呪話を……
木村:ああ、読んだ、恐怖した、失禁した、目が泳いだ……
助Y:ということは呪われたんですよね?
木村:正直に話すが………呪われたと思う、マジで
助Y:最近よく胸を抑えて苦しそうですよね?
木村:ああ、たぶん呪いだよ
助Y:な、何があったんですか?
木村:先週の日曜日にフットサルをやったんだよ。
天才編集者でスポーツ万能な私なわけだから、翼くんバリのギャラクティカマグナム級シュートを連発してハットトリック達成……のはずが1点も取れないという窮地に陥ってしまい……
助Y:単に下手なんでしょ?
木村:滅多なことを言うもんじゃないよ!
助Y:プレイっぷりも間抜けなんでしょうね?
木村:も、って何だ、も、って!? 
助Y:それでどうしたんです、続き続き
木村:それでだな、私めがけて強烈なロングボールが来たわけなんだな。それをジャンプして胸でトラップ……したまではよかったんだが、なぜかボールが右のろっ骨を直撃! 死ぬかと思ったね、痛くて
助Y:骨折したんですか?
木村:ろっ骨打撲。絶対に胸の正面でボールを受けたつもりだったのに……おかしいんだよ
助Y:……呪われたフットサル………
木村:それだけじゃないんだよ、この間から咳が止まらなくて、胸の痛みと咳で夜眠れないんだよ。苦しくて辛いんだよ
助Y:そういえば、ここんとこ、木村さんの声がだみ声のセクシーボイスですもんね。狙ってやってるのかと思いましたよ
木村:苦しそうにしてるだろ、よく見ろよ、ボケナス!
助Y:……呪われた喉仏……
木村:ちっとも恐くねえだろ!
助Y:でもまあ、木村さんが読者を代表して呪われてくれたからこれで安心して「これを読んだら呪われる…封印呪話…第一巻」を読めますね、よかっよかった
木村:心霊トンネルで唱えると必ず呪われる言葉とは……、
絵画から流れる鮮血が問いかける呪いとは……、
捨てられた人形に込められた怨念が今……、
すべて実話を元に構成した呪話の数々……、
これを読了した時……果たして……何が………
助Y:きゃあああああああ!!!!!
木村:確実に言えるのは……一人でトイレにいけなくなります! 
助Y:ひいいいいいい!!! 
木村:7月10日発売「これを読んだら呪われる…封印呪話…第一巻」の告知を一迅社のHPで始めます。興味のある方は恐怖を体験して見てね!
posted by ポストメディア編集部 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/06/16

ロハス企画リターンズ

木村:こんにちわ、一迅社書籍編集部編集長の木村です。
実はこれまでこのブログの更新は、助手Hに頼んでアップしてもらっていたのですが、自立せねば、ということで自分でやることにしました、えへん!
助H:ごほん、ごほん! 木村さんもやっと人並みの知能を身につけたんですね。よかった
木村:いやあ、もう脳がたりなくて、アンポンタン……っじゃないだろう、こら!
助H:ごほごほっ、怒られると咳が止まりません! うう、苦しい
木村:しかし難儀な体質だな、君は
助H:都合のよい体質とも言われます
木村:自分で言うなよ! 
助H:てへ! ごほん!!
木村:何が「てへっ!」だよ、キャラが助Y とカブってるぞ!
助H:死んだ人のことを悪く言うのはやめましょうよ
木村:だから死んでないだろ!
まあ、ところでだな、もう6月企画の書籍をPRせねばならないのだよ
助H:私が担当している「あるとオフィシャルファンブック」ですね、ごほ!
木村:だな! どうだ、紹介してみるか?
助H:ごほごほっ、自信はありませんが……力の限りやってみます
木村:頼むぞ!
助H:「あると」とは春先に大評判だったPCゲームです、ごほ。
学園生活のまっただ中にあって、恋を謳歌する乙女達、ごほん。
時には甘く、時にはほろ苦く、時には…ごほっごほっ! 舞台はファミレス……ごほっ!
木村:ファミレスといえば、最近は健康指向の自然野菜がたっぷり使われていて美味しくなったよな
助H:「あると」で調理される料理も美味しそうですよ、ごほん!
木村:自然派指向といえば、ロハスだよな!
助H:また性懲りもなくロハスですか、ごほんごほんっ
木村:私はロハスを根本的に勘違いしていたようだ、助Hよ
助H:ロハスだけじゃないでしょ!
木村:歯をくいしばれ!
助H:いやです!ごほ!!そんなことはどうでもよくて、
「あるとオフィシャルファンブック」のPRしてるんですけど、ごほっ。
木村:ロハスとは新たなる生き方、新たなる喜び、そして新たなるマンション・セザール!
助H:人の話を聞いて下さいって!
木村:まあ、話を聞け助Hよ、もしくは「風の歌を聴け」。Hよ!
助H:ごほんごほん、木村さん、電波入ってますよ! 
木村:ロハスを勘違いした罰として、新しいロハス企画を考えましたともさ! 
だれに頼まれたわけでもなく勝手にな!! 身勝手万歳!!!
助H:ごほごほっ! 私のPRタイムの立場は! 
木村:新ロハス企画の後だ!
助H:間違ってます、ごほん、根本的に間違ってます、ごほ!
木村:今回のロハス書籍も限定版です。そして、なんと流通も新たな販路となります。
売り場だって変わりますよ! 画期的で超クール、そして、体に良いという1/3拍子!アンダンテのリズムで軽やかにハミングバードなお買得の一冊なのです!
助H:何を言ってるのかわかりませんよ、日本語になってません! 
やっぱり木村さんアホでしょう?
木村:だあああ、うるさいわっ!! 
本書のタイトルは「ロハスさんのイキイキレシピ!」なり! 
助H:あちゃあああ、売れなさそう!
木村:ええい、だまれ! 
助H:ごほんごほんごほん!
木村:うるさい!
助H:ごほんごほんごほん!
木村:呼吸をとめろ!
助H:死んじゃいますよ!
木村:根性なし!
助H:ごほっ、鬼!
木村:でだな