変にインパクトがありますよねどうでもいいですけど。
あちこちで「一迅社の変態編集」と呼ばれるようになってちょっとZOKUZOKUが止まらない編集Hです。なんだそういう性癖か。変態じゃないやい女装少年が好きとか今じゃ普通のことじゃないかとこう思うんだ。最近はまたアニメやコミックでも女装少年キャラが増えてきて嬉しい限りですね。ナオ兄可愛いよナオ兄。
……いや、今回は女装少年の話ではないのでそれはまた別の機会に。あるのかその機会。
アキバBLOG様のほうでも書かせていただきましたが、11月末に『30歳の保健体育』という本が発売されます。
『オンナノコになりたい!』のときも思いましたけども、ほんと、よくこれ企画通ったな!と我が会社のことながら心配になったりWAKUWAKUしたりしますね。
これどういう本かと申しますとですね。
「ある程度の年齢になったけど、女性とお付き合いの経験がない男性」というのは、実は結構いるんじゃないかと思うんですね。
30歳を基準に「魔法使い」なんてネットでは言われたりしますけど、別に「魔法使い」でなくても。
世の中の雑誌の中には、「はじめてのエッチは何歳?」なんて質問があって、わたしなんかだとその頃軽くファミコンに熱中してた時期だよそれ、みたいな年齢が80パーセントとか書いてあって軽く眩暈と絶望感に襲われたりもしますけど、世の中そんなんばっかりじゃないと思うんです。
男子校出身で女の子と話す機会がなかったりとか、職場でも女性がおらず話す機会がなかったりとか、そういうことが重なってしまえば、それもやむなしです。
そういう方へ「女性とのコミュニケーション・恋愛の方法」がわかる、という内容です。
まあそのなんと申しますか、あれなんですよ、わたしも実にこうモテライフと無縁の生活を送ってきたタイプでございましてね、人生には三度のモテ期があるなんてことを申しますけども、とりあえずまだそれらしいのは来てないなあ、定年になる頃にいきなり来たりするのかなあというようなあれでしてね。
昔はアングルモアの大王よりは先に来ると思ってたのにそんなの来やしないの。もうがっかりした。どこで選択肢を間違えたんだか。「選択肢まで戻る」はどこをクリックすればいいんですか。
世の中、カップルのためのイベントなんて掃いて捨てるほどあって、そのたびに「バレンタインデーなんて陰謀なんだよ!」「な、なんだっ(ry」なんてやさぐれていたわけですけど、それでもやっぱりそういうの憧れるところあるわけです。
なんていうか、わたしのボロいBMWの助手席も、男性を乗せて同人誌即売会の搬入に行くだけじゃなく、たまには女の子を乗せて箱根あたりをドライブしたりしたいじゃないですか。女の子と名字でなく下の名前で呼びあってみたりしてみたいじゃないですか。女の子と二人で街を歩いているとき、どきどきしながら「手、つないでいいかな」なんて言ってみたら「え? う、うん」とか驚き半分と恥ずかしさ半分の返事に緊張しつつ手をつないだら、思いのほかその手があったかくて、思わず「手、あったかいな」なんて言ったら「あはは、じゃあわたし、心が冷たいのかなあ」なんて笑ったりして、「な、なんか緊張するな、こういうの」「うん……でも、なんか嬉しい」みたいにお互いにちょっと照れながら街を歩いたりしたいわけじゃないですか。長いな一文が!
わたしもそうですけども、最初はまず、どうやってコミュニケーションをとったらいいのかわからないというのがあると思うんです。もちろん普通に普通の話ができればそれに越したことはないんですが、それがどうにもこうにも。
で、そしてそんなわたしにとって、昔ふと疑問に思ったことがあったんですよ。
これもアキバBLOG様のほうに書かせていただきましたけど、たとえば運良くマニアの方と巡り合ってわたしに彼女ができましたと。で、いい感じにデートしたり手をつないだりして、いざ夜、はじめてのエッチをすることになりましたと。
と、ここではたと想像が止まってしまうわけです。なんでかって、エッチの方法、つまるところセックスのやりかたがわからない。
そんなの学校で教わりませんでしたし、じゃあ人に聞けってももう「いや俺まだ経験ないんすよ」っていうのを堂々と言うにはちょっと照れくさい年だったこともございまして、こりゃどうしようかなあと。
アダルトビデオでは肝心なところにモザイクがかかってますし、アダルトゲームや成年コミックのそれも「やり方」がわかるのともちょっと違う。愛撫とかなんとかそういうのがあるというのはわかるんだけど、じゃあ具体的にどうするのさ、ってことになるとこれがわからない。
さて、どうしようと困ってしまったわけです。これじゃあそういうときになっても何もできずに終わってしまうじゃないか!と。そういうことになりそうな彼女とかいないのに。こういうのを「杞憂」と言います。
まあ、たとえ杞憂だったとしても、そういうのを知らないでそういうシーンに突入したらどうしようというのはあって、そういうのってもう人には聞けないよなあ、どうしようかなあ、という思いはあって、そんな思いからこの書籍の企画は生まれました。我ながら実に生々しいな! 皆様、本の企画ってこんなことから生まれたりするんですよー。
そういう意味でこの本、企画をした時点で魂が込められております。
別に30歳の、いわゆる「魔法使い」である方でなくても、同じような不安を抱いている方や、もう女性とお付き合いをしているけどエッチまでいってない、やり方わかんないよどうしよう、といった方にもお勧めです。
ソフトなタッチのイラストとコミック、わかりやすい文章で、コミュニケーション方法からエッチの具体的なやり方、マンネリにならないための方法などなど盛りだくさん。
パッと見、ちょっとネタ本というかそういうアレっぽく見えてしまいますが、実は内容はきわめて真面目に書かれています。そのギャップに驚かれる方もいるかもしれません。
「恋愛恐怖症」の方々にこそ読んでいただきたい、そして「俺だって、まだ大丈夫じゃないか!」と自信を持っていただきたいと思います。
どうですか、いっしょにがんばろうではありませんか。
2008/11/14
2008/07/24
魅惑の世界、はっじまっるよ〜! わぁい!
いや、時代の流れが女装少年に来ているんじゃないかと、そう思うわけですよ。
何を突然言っているんだという話でしょうけれども、今の世の中ゲームや漫画、アニメを見渡してみてください、そこここに女装少年キャラクター大活躍ではありませんか。おまけにテレビでは男の子にリアルに女装をさせるコーナーとかやってますし、これはもう女装少年の時代がやってきた、と言っても過言ではないのではないか、と斯様に思うわけでございます。
あ、申し遅れました。編集Hです。最近では「どんだけ女装好きなんだ」と突っ込まれる毎日でございます。ええ大好きですが何か問題でも? 誰派かと言われればナオくん派です。
普通のオンナノコものを嗜好だとするとですね、女装少年キャラクターは究極だと思うのです。なんと言いますか、そういう背徳感ってたまんないよねと言いますか、もはや女装少年分が今回足りなくね? という会話が普通に成立する時代になってほしいというそんなような。もう自分でも何言ってるんだかさっぱりわかりません。スカートを穿いた男の子。うん、最高の響きだね。むしろご褒美です。
何度も言ってることかもしれませんが、この「可愛い男の子がより可愛くなる」その瞬間がたまらないのではないかなあとこう思うわけです。こんな可愛い子が女の子のはずがないだろうという名文句がありますがまさにそれで、男の子だからこその魅力というか、そういうのに人々が気づいてきたのが昨今。
いわゆる「萌え」が、ある意味究極の「ヤンデレ」まで行ったところで、ここはひとつ性別とか関係ないんじゃないか、ということに皆様が気づいてくれたというそういうことじゃないかなとこう思うわけですが如何でしょうか。
そこで今度発売になる『女装少年コレクション ゲーム編』です。

とりあえず弊社の女装三点セットを揃えてみました。うん、凄いことになってる。
『オンナノコになりたい!』がリアル女装なら、こちら『女装少年コレクション』シリーズは二次元女装少年を愛でるための本ということに他なりません。
今回出した本は、ゲームの中の女装少年を集めましょうというコンセプトな本なわけでして、これを見て未チェックの作品があればただちにゲームショップに走るもよし(ただし18歳以上の方限定です)、オトコの娘を眺めて幸せにひたるもよし、使い方はいろいろ。
そしてさらに、じゃあ自分でもそんな可愛いオトコの娘になりたい!と思ったら、ここで『オンナノコになりたい!』を読んでいただいてですね、そんな素敵なオトコの娘を目指していただければ幸いでございます。
さて、『ゲーム編』と銘打ったからには他のカテゴリもやらないといけないですよね! 編集長!
何を突然言っているんだという話でしょうけれども、今の世の中ゲームや漫画、アニメを見渡してみてください、そこここに女装少年キャラクター大活躍ではありませんか。おまけにテレビでは男の子にリアルに女装をさせるコーナーとかやってますし、これはもう女装少年の時代がやってきた、と言っても過言ではないのではないか、と斯様に思うわけでございます。
あ、申し遅れました。編集Hです。最近では「どんだけ女装好きなんだ」と突っ込まれる毎日でございます。ええ大好きですが何か問題でも? 誰派かと言われればナオくん派です。
普通のオンナノコものを嗜好だとするとですね、女装少年キャラクターは究極だと思うのです。なんと言いますか、そういう背徳感ってたまんないよねと言いますか、もはや女装少年分が今回足りなくね? という会話が普通に成立する時代になってほしいというそんなような。もう自分でも何言ってるんだかさっぱりわかりません。スカートを穿いた男の子。うん、最高の響きだね。むしろご褒美です。
何度も言ってることかもしれませんが、この「可愛い男の子がより可愛くなる」その瞬間がたまらないのではないかなあとこう思うわけです。こんな可愛い子が女の子のはずがないだろうという名文句がありますがまさにそれで、男の子だからこその魅力というか、そういうのに人々が気づいてきたのが昨今。
いわゆる「萌え」が、ある意味究極の「ヤンデレ」まで行ったところで、ここはひとつ性別とか関係ないんじゃないか、ということに皆様が気づいてくれたというそういうことじゃないかなとこう思うわけですが如何でしょうか。
そこで今度発売になる『女装少年コレクション ゲーム編』です。
とりあえず弊社の女装三点セットを揃えてみました。うん、凄いことになってる。
『オンナノコになりたい!』がリアル女装なら、こちら『女装少年コレクション』シリーズは二次元女装少年を愛でるための本ということに他なりません。
今回出した本は、ゲームの中の女装少年を集めましょうというコンセプトな本なわけでして、これを見て未チェックの作品があればただちにゲームショップに走るもよし(ただし18歳以上の方限定です)、オトコの娘を眺めて幸せにひたるもよし、使い方はいろいろ。
そしてさらに、じゃあ自分でもそんな可愛いオトコの娘になりたい!と思ったら、ここで『オンナノコになりたい!』を読んでいただいてですね、そんな素敵なオトコの娘を目指していただければ幸いでございます。
さて、『ゲーム編』と銘打ったからには他のカテゴリもやらないといけないですよね! 編集長!
posted by ポストメディア編集部 at 17:42| Comment(1)
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2008/04/16
男の子がカワイイ服着たっていいじゃない
いまだにテレビの録画にVHSを使っていることを何気なく言ったら、その場にいた全員から古墳の中の埴輪を見るような目で見られた編集Hです。撮って見るだけならまだ使えると言うのに。地デジ? さてなんのことやら。

そんなわけで、気合を入れて作ってきた『オンナノコになりたい! コスプレ編』が、4月18日発売ということで発売間近です。
どれくらい気合が入っているかというと、この今使っている会社のPCで「おんなのこ」を変換するとどんなに直しても最初は「オンナノコ」と勝手にカタカナで変換されてくるくらい。
最近はアニメやゲームでも女装キャラが増えてきて非常に喜ばしい限りでして、4月までにワタクシが見ていたアニメだけでも女装少年が出てる作品が3作品くらいありましたからね、もうこれは女装少年の時代がやってきたと言わざるをえない。マ*ちゃん可愛いよ*コちゃん。伏せると何がなんだかわかりませんね。
という、女装少年時代を切り開くべく(?)作られた『オンナノコになりたい!』シリーズ第二段ということで、いろいろ内容は悩むところだったのですが、今度はタイトルの通り、テーマは「女装コスプレ」です。
女装コスプレって楽しいじゃないですか。
そりゃもちろんワタシにだって好きなゲームもあれば好きなアニメもあります。で、男の子ですからね、当然その中に好きな女の子キャラの一人や二人、三人や四人いるわけです。
で、その女の子キャラクターとお付き合いしたい、もういっそのこと二次元の世界に入りたいと思うのも健全な男の子の欲望であるんですが、あるはずなんですが、あると思う、あるんじゃないかな、まちょと覚悟はryというのはともかく、なんと言いますか、その中で、その女の子キャラクターそのものになりたい、というのはある種究極の欲求なのではないかと思うのですよね。よね!?
ま、そこまででなくても、もっと単純にゲームとかアニメ、漫画でもいいですけども、こういうのに出てくる服ってみんな可愛いじゃないですか。
学校の制服にしても喫茶店の制服にしても、どれも現実のものとはまた違う魅力があるわけでして、ああいうの着てみたいなあ、と思うのは自然のことじゃないかなと。
また、アニメやゲームに限定しないにせよ、たとえばメイド服とか巫女さんとか、そういうのもまた広い意味での「コスプレ」になるわけでして、ああいう服可愛いなあ、着てみたいなあ、と思うのも、これまた男の子なら当然の欲求なんじゃないかなと思うんですよ。もうここまで来たら言い切っちゃいますけども。
イベント会場で好きなキャラになって、同じ作品のキャラクター同士で合わせて写真を撮るとか、はたまたコスプレOKのカラオケボックスで好きな作品の衣装を着てその作品の主題歌を歌うとか、想像しただけでも楽しそうだなあ、って思いませんか。
だけど女装コスプレって、想像以上に難しいわけです。
普通の女装なら、服にしても洋服店からデパートまでいろいろなお店で買えますけども、コスプレになると服の調達からして限られてきます。ネットで買うにしてもサイズが合うか合わないかは博打ですしね。
さらにもっとマイナーな作品やキャラクターの衣装になってくると、もう自分で作るしかなかったりもするわけでして。
このへんの「衣装の入手方法」から、キャラクターの特徴を掴んだメイクの方法、イベント会場での写真の撮り方撮られ方に至るまで、女装コスプレのやり方を紹介しているのがこの本最大の特徴です。
一冊目もそうでしたけども、あれこれ説明しづらい本ではありまして、細かいところについては読んでいただくよりないんですが。
さしあたりまして「女装コスプレやってみたいなあ」という人は是非。また、話をしたある女性コスプレイヤーの方が言うには、「女の子のコスプレイヤーが読んでも役に立つところがある」とのことだそうなので、そういう方もよろしければ是非書店さんで手にとっていただければ幸いです。
ということで、こちらの発売を記念しまして、去る4月12日、話題の『呑み処 雲雀亭』様の場所をお借りして合同イベントを行わせていただきました。

おかげさまでたくさんの方に本を読んでいただけたとのこと。
これはもう、非常に嬉しい限りです。
読んでくださった皆様、および『呑み処 雲雀亭』様、ありがとうございました。
もしよろしければ、18日の発売日は、本のほうよろしくお願いいたします。
とりあえず今現在、リアルタイムでネットで欲しいゲームの制服を見つけてしまい、買っちゃおうかなあ、などと本気で悩んでいるワタクシなのでありましたとさ。
そんなわけで、気合を入れて作ってきた『オンナノコになりたい! コスプレ編』が、4月18日発売ということで発売間近です。
どれくらい気合が入っているかというと、この今使っている会社のPCで「おんなのこ」を変換するとどんなに直しても最初は「オンナノコ」と勝手にカタカナで変換されてくるくらい。
最近はアニメやゲームでも女装キャラが増えてきて非常に喜ばしい限りでして、4月までにワタクシが見ていたアニメだけでも女装少年が出てる作品が3作品くらいありましたからね、もうこれは女装少年の時代がやってきたと言わざるをえない。マ*ちゃん可愛いよ*コちゃん。伏せると何がなんだかわかりませんね。
という、女装少年時代を切り開くべく(?)作られた『オンナノコになりたい!』シリーズ第二段ということで、いろいろ内容は悩むところだったのですが、今度はタイトルの通り、テーマは「女装コスプレ」です。
女装コスプレって楽しいじゃないですか。
そりゃもちろんワタシにだって好きなゲームもあれば好きなアニメもあります。で、男の子ですからね、当然その中に好きな女の子キャラの一人や二人、三人や四人いるわけです。
で、その女の子キャラクターとお付き合いしたい、もういっそのこと二次元の世界に入りたいと思うのも健全な男の子の欲望であるんですが、あるはずなんですが、あると思う、あるんじゃないかな、まちょと覚悟はryというのはともかく、なんと言いますか、その中で、その女の子キャラクターそのものになりたい、というのはある種究極の欲求なのではないかと思うのですよね。よね!?
ま、そこまででなくても、もっと単純にゲームとかアニメ、漫画でもいいですけども、こういうのに出てくる服ってみんな可愛いじゃないですか。
学校の制服にしても喫茶店の制服にしても、どれも現実のものとはまた違う魅力があるわけでして、ああいうの着てみたいなあ、と思うのは自然のことじゃないかなと。
また、アニメやゲームに限定しないにせよ、たとえばメイド服とか巫女さんとか、そういうのもまた広い意味での「コスプレ」になるわけでして、ああいう服可愛いなあ、着てみたいなあ、と思うのも、これまた男の子なら当然の欲求なんじゃないかなと思うんですよ。もうここまで来たら言い切っちゃいますけども。
イベント会場で好きなキャラになって、同じ作品のキャラクター同士で合わせて写真を撮るとか、はたまたコスプレOKのカラオケボックスで好きな作品の衣装を着てその作品の主題歌を歌うとか、想像しただけでも楽しそうだなあ、って思いませんか。
だけど女装コスプレって、想像以上に難しいわけです。
普通の女装なら、服にしても洋服店からデパートまでいろいろなお店で買えますけども、コスプレになると服の調達からして限られてきます。ネットで買うにしてもサイズが合うか合わないかは博打ですしね。
さらにもっとマイナーな作品やキャラクターの衣装になってくると、もう自分で作るしかなかったりもするわけでして。
このへんの「衣装の入手方法」から、キャラクターの特徴を掴んだメイクの方法、イベント会場での写真の撮り方撮られ方に至るまで、女装コスプレのやり方を紹介しているのがこの本最大の特徴です。
一冊目もそうでしたけども、あれこれ説明しづらい本ではありまして、細かいところについては読んでいただくよりないんですが。
さしあたりまして「女装コスプレやってみたいなあ」という人は是非。また、話をしたある女性コスプレイヤーの方が言うには、「女の子のコスプレイヤーが読んでも役に立つところがある」とのことだそうなので、そういう方もよろしければ是非書店さんで手にとっていただければ幸いです。
ということで、こちらの発売を記念しまして、去る4月12日、話題の『呑み処 雲雀亭』様の場所をお借りして合同イベントを行わせていただきました。
おかげさまでたくさんの方に本を読んでいただけたとのこと。
これはもう、非常に嬉しい限りです。
読んでくださった皆様、および『呑み処 雲雀亭』様、ありがとうございました。
もしよろしければ、18日の発売日は、本のほうよろしくお願いいたします。
とりあえず今現在、リアルタイムでネットで欲しいゲームの制服を見つけてしまい、買っちゃおうかなあ、などと本気で悩んでいるワタクシなのでありましたとさ。
posted by ポストメディア編集部 at 19:17| Comment(0)
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2007/12/06
第12回 恐るべし、ひまチャきイズム
あさってに誕生日を迎えてしまう編集Hです。これで18歳になります。嘘ですが。
もうこれ以上年とりたくありません誰か時を止めてください。
今現在作成中の『ひまわりのチャペルできみと ビジュアルファンブック』の作業が、そろそろ終わりそうです。
このまま何事もなく(?)いけば、予定通り12月22日には本屋さんに並ぶのではないかと思いますので、見かけたら是非とも手にとってご覧くださいませ。

↑この、いくたたかのん先生描きおろしの表紙が目印です!
メインの攻略ヒロインを差し置いて唯菜さん中心。唯菜、メインヒロインみたいですねっ!
とにかく書/描きおろしの多い一冊です。
ゲームのCGを全収録!というのはもう言うまでもないのですが、そこに竹井10日先生・いくたたかのん先生のコメント付き。
そしてこれまた書きおろしのショートストーリーが6ページ掲載!
未公開のラフ画や初期設定など多数初公開!
さらに、Marronの秘密に迫る!? ロングランインタビューも6ページの大ボリューム。
そして極めつけは、『ひまチャき』のアナザーストーリー、『女教師・仁時一紗香(旧姓)』を収録!
竹井10日先生にシナリオ書きおろして頂き、さらにいくたたかのん先生に追加CG&立ち絵を書き下ろして頂き……という、贅沢な内容でお届けします。
……とまあ、内容をざっと紹介させていただくと、こんな感じではあるんですが。
今まで色々な本を作ってきましたが、こんなに原稿チェックや校正しながら笑っていたのははじめてかもしれません。
端的に言えば、ゲームをプレイした方ならおわかりいただけるかと思いますが、あの爆笑『ひまチャき』ワールドが、そのまま誌面に再現されている感じです。
ショートストーリーはもちろんそうですし、キャラクターやCG一枚一枚につけられた、竹井先生といくた先生お二方のコメントは必読です。やり取りがもう爆笑必至。原稿チェックしながら笑ってたら隣の席の編集Oに変な顔されたのもいい思い出ですよ。HAHAHA。
あとはインタビューですね。
インタビューもずっと笑いが絶えない楽しいインタビューでしたが、誌面でもその雰囲気は再現されているのではないかと思いますので、これはもう是非とも読んでいただきたいなあと。あの世界感はこの方々によって作られたんだなあ、と感じていただければ幸いでございます。
そしてやはり、おまけのゲームにも触れなくてはなりませんでしょう。
もはやおまけというのには惜しいくらいの豪華さは先ほど書いたとおりなのですが、内容のほうもこれまた『ひまチャき』ワールド全開。
具体的なお話は……まあ、実際にプレイしていただくとして。
特にいっさん(一紗香)ファンの方にとっては宝物になることは間違いないでしょう。
というか宝物にします。はいごめんなさい好きなんです。
結論。
ゲームをプレイしたことがある方なら絶対に楽しめます。本を作りながら楽しめたのでこれはたぶん間違いありません。はい。
ゲームをやったことがなければ、今すぐゲームショップに走ってからこれを読もう!くらいの勢いです。ただし18歳以上の方限定ですが。
竹井先生の文章と、いくた先生の絵と、Marronワールドをゲームと合わせてご堪能ください!
© Marron
もうこれ以上年とりたくありません誰か時を止めてください。
今現在作成中の『ひまわりのチャペルできみと ビジュアルファンブック』の作業が、そろそろ終わりそうです。
このまま何事もなく(?)いけば、予定通り12月22日には本屋さんに並ぶのではないかと思いますので、見かけたら是非とも手にとってご覧くださいませ。
↑この、いくたたかのん先生描きおろしの表紙が目印です!
メインの攻略ヒロインを差し置いて唯菜さん中心。唯菜、メインヒロインみたいですねっ!
とにかく書/描きおろしの多い一冊です。
ゲームのCGを全収録!というのはもう言うまでもないのですが、そこに竹井10日先生・いくたたかのん先生のコメント付き。
そしてこれまた書きおろしのショートストーリーが6ページ掲載!
未公開のラフ画や初期設定など多数初公開!
さらに、Marronの秘密に迫る!? ロングランインタビューも6ページの大ボリューム。
そして極めつけは、『ひまチャき』のアナザーストーリー、『女教師・仁時一紗香(旧姓)』を収録!
竹井10日先生にシナリオ書きおろして頂き、さらにいくたたかのん先生に追加CG&立ち絵を書き下ろして頂き……という、贅沢な内容でお届けします。
……とまあ、内容をざっと紹介させていただくと、こんな感じではあるんですが。
今まで色々な本を作ってきましたが、こんなに原稿チェックや校正しながら笑っていたのははじめてかもしれません。
端的に言えば、ゲームをプレイした方ならおわかりいただけるかと思いますが、あの爆笑『ひまチャき』ワールドが、そのまま誌面に再現されている感じです。
ショートストーリーはもちろんそうですし、キャラクターやCG一枚一枚につけられた、竹井先生といくた先生お二方のコメントは必読です。やり取りがもう爆笑必至。原稿チェックしながら笑ってたら隣の席の編集Oに変な顔されたのもいい思い出ですよ。HAHAHA。
あとはインタビューですね。
インタビューもずっと笑いが絶えない楽しいインタビューでしたが、誌面でもその雰囲気は再現されているのではないかと思いますので、これはもう是非とも読んでいただきたいなあと。あの世界感はこの方々によって作られたんだなあ、と感じていただければ幸いでございます。
そしてやはり、おまけのゲームにも触れなくてはなりませんでしょう。
もはやおまけというのには惜しいくらいの豪華さは先ほど書いたとおりなのですが、内容のほうもこれまた『ひまチャき』ワールド全開。
具体的なお話は……まあ、実際にプレイしていただくとして。
特にいっさん(一紗香)ファンの方にとっては宝物になることは間違いないでしょう。
というか宝物にします。はいごめんなさい好きなんです。
結論。
ゲームをプレイしたことがある方なら絶対に楽しめます。本を作りながら楽しめたのでこれはたぶん間違いありません。はい。
ゲームをやったことがなければ、今すぐゲームショップに走ってからこれを読もう!くらいの勢いです。ただし18歳以上の方限定ですが。
竹井先生の文章と、いくた先生の絵と、Marronワールドをゲームと合わせてご堪能ください!
© Marron
posted by ポストメディア編集部 at 23:20| Comment(0)
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2007/11/07
第10回 ちゃんと発売していますよ?
昨今はTVアニメにもなり、何気にブームになっている(?)「ジャイアントロボ」ですが、その火付け役となったのがOVA『ジャイアント・ロボ THE ANIMATION−地球が静止する日』です(キッパリ!)。数あるロボットアニメの中でも、今川泰宏監督の手によって制作されたこの作品は、監督独特の荒唐無稽ともいえる外連味たっぷりの演出の数々! で、特にオヤジたちが格好良くて格好良くて、当時この作品を見て「この時代に生きていて良かった〜」と思うほど感動しまくった編集Yです(注:ここまで自己紹介です)。

この『ジャイアント・ロボ THE ANIMATION』、満を持してついに「完全設定資料集」シリーズに登場しました。制作にはトライネットさんやショウゲートさんの多大なるご協力、さらにキャラクターデザイン・作画監督を窪岡さんと一緒に担当された山下明彦さんにはカバーやインタビュー、設定資料にコメントまでつけていただき、非常に充実した内容となりました(ジブリでの次回作、頑張って下さい)。内容もさることながら、カバーイラストが超弩迫力ですので、書店でお見かけの際には手に取ってくださいね。

漢ならやっぱりアルベルトですよ!「ワシじゃ!」

チャイナと茶髪、どちらがお好き?
この『ジャイアント・ロボ THE ANIMATION』、満を持してついに「完全設定資料集」シリーズに登場しました。制作にはトライネットさんやショウゲートさんの多大なるご協力、さらにキャラクターデザイン・作画監督を窪岡さんと一緒に担当された山下明彦さんにはカバーやインタビュー、設定資料にコメントまでつけていただき、非常に充実した内容となりました(ジブリでの次回作、頑張って下さい)。内容もさることながら、カバーイラストが超弩迫力ですので、書店でお見かけの際には手に取ってくださいね。
漢ならやっぱりアルベルトですよ!「ワシじゃ!」
チャイナと茶髪、どちらがお好き?
posted by ポストメディア編集部 at 22:29| Comment(0)
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2007/07/12
第2回 富士急ハイランドに取材に行きたい!
皆さん、こんちには。ポストメディア編集部副編集長のKです。
前回は仕事の反動で、編集長に対してあることあることを書きまくってしまったので、ちょっとドキドキしていたのですが、意外と大丈夫です。もしかしたら、まだこのブログを見ていないのかもしれません。今のうちにキャラを確立してしまおう。とりあえず既成事実を作ってしまえば、こっちのもんだぜ〜。ぐへへへ〜。
というわけで、今日は『ガンダムイボルブマテリアル』の宣伝、もといメイキングをレポートします。
『ガンダムイボルブマテリアル』では、文字通り、イボルブシリーズの舞台裏を数々の設定資料やモデリングデータ、そして10時間以上のインタビュー記事を通して徹底紹介しています! 長時間の取材にご協力いただいた堀口、富樫両プロデューサー、そしてCGテクニカルディレクターの鈴木さん、TEAM15のデザイナーの皆さん、ありがとうございました!
が、それだけではありません。
本書では、イボルブシリーズに加え、富士急ハイランドのアトラクション映像『GUNDAM THE RIDE 宇宙要塞ア・バオア・クー』およびプラネタリウム全天周スクリーン用映像『ガンダム新体験-0087-グリーンダイバーズ』の設定資料も、もれなく収録してあるのです。これは単行本初!の超レア素材ですよ。最近発売された『MG Zガンダム ホワイトユニコーンカラーVer.』は、もとはグリーンダイバーズに登場するMSだったりします。
ところで、富士急ハイランドと言えば、最新アトラクション『ガンダムクライシス』の一般公開が目前です! Xデーは7月21日(土)。ここでは、な、なんと原寸大ガンダムがアナタを出迎えてくれるのです! きゅー。もうたまりません。
早く体験してみたいなあ。しかし、オープン直後の休日に行っても混んでるだろうなあ……。できれば平日に行きたい。でも、会社があるし……。あ、そうだ。取材ってことにして、会社サボって体験しに行こう。
というわけで、編集長、富士急まで取材に行ってきます!
なんだったら、できたての『ガンダムイボルブマテリアル』を持っていって、手売りしてきますから。おほほ。
『ガンダムイボルブマテリアル』は7月27日発売です!
GUNDAM CRISIS HP
http://www.fujiq.jp/gundam/index.html
前回は仕事の反動で、編集長に対してあることあることを書きまくってしまったので、ちょっとドキドキしていたのですが、意外と大丈夫です。もしかしたら、まだこのブログを見ていないのかもしれません。今のうちにキャラを確立してしまおう。とりあえず既成事実を作ってしまえば、こっちのもんだぜ〜。ぐへへへ〜。
というわけで、今日は『ガンダムイボルブマテリアル』の宣伝、もといメイキングをレポートします。
『ガンダムイボルブマテリアル』では、文字通り、イボルブシリーズの舞台裏を数々の設定資料やモデリングデータ、そして10時間以上のインタビュー記事を通して徹底紹介しています! 長時間の取材にご協力いただいた堀口、富樫両プロデューサー、そしてCGテクニカルディレクターの鈴木さん、TEAM15のデザイナーの皆さん、ありがとうございました!
が、それだけではありません。
本書では、イボルブシリーズに加え、富士急ハイランドのアトラクション映像『GUNDAM THE RIDE 宇宙要塞ア・バオア・クー』およびプラネタリウム全天周スクリーン用映像『ガンダム新体験-0087-グリーンダイバーズ』の設定資料も、もれなく収録してあるのです。これは単行本初!の超レア素材ですよ。最近発売された『MG Zガンダム ホワイトユニコーンカラーVer.』は、もとはグリーンダイバーズに登場するMSだったりします。
ところで、富士急ハイランドと言えば、最新アトラクション『ガンダムクライシス』の一般公開が目前です! Xデーは7月21日(土)。ここでは、な、なんと原寸大ガンダムがアナタを出迎えてくれるのです! きゅー。もうたまりません。
早く体験してみたいなあ。しかし、オープン直後の休日に行っても混んでるだろうなあ……。できれば平日に行きたい。でも、会社があるし……。あ、そうだ。取材ってことにして、会社サボって体験しに行こう。
というわけで、編集長、富士急まで取材に行ってきます!
なんだったら、できたての『ガンダムイボルブマテリアル』を持っていって、手売りしてきますから。おほほ。
『ガンダムイボルブマテリアル』は7月27日発売です!
GUNDAM CRISIS HP
http://www.fujiq.jp/gundam/index.html
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