もうこれ以上年とりたくありません誰か時を止めてください。
今現在作成中の『ひまわりのチャペルできみと ビジュアルファンブック』の作業が、そろそろ終わりそうです。
このまま何事もなく(?)いけば、予定通り12月22日には本屋さんに並ぶのではないかと思いますので、見かけたら是非とも手にとってご覧くださいませ。
↑この、いくたたかのん先生描きおろしの表紙が目印です!
メインの攻略ヒロインを差し置いて唯菜さん中心。唯菜、メインヒロインみたいですねっ!
とにかく書/描きおろしの多い一冊です。
ゲームのCGを全収録!というのはもう言うまでもないのですが、そこに竹井10日先生・いくたたかのん先生のコメント付き。
そしてこれまた書きおろしのショートストーリーが6ページ掲載!
未公開のラフ画や初期設定など多数初公開!
さらに、Marronの秘密に迫る!? ロングランインタビューも6ページの大ボリューム。
そして極めつけは、『ひまチャき』のアナザーストーリー、『女教師・仁時一紗香(旧姓)』を収録!
竹井10日先生にシナリオ書きおろして頂き、さらにいくたたかのん先生に追加CG&立ち絵を書き下ろして頂き……という、贅沢な内容でお届けします。
……とまあ、内容をざっと紹介させていただくと、こんな感じではあるんですが。
今まで色々な本を作ってきましたが、こんなに原稿チェックや校正しながら笑っていたのははじめてかもしれません。
端的に言えば、ゲームをプレイした方ならおわかりいただけるかと思いますが、あの爆笑『ひまチャき』ワールドが、そのまま誌面に再現されている感じです。
ショートストーリーはもちろんそうですし、キャラクターやCG一枚一枚につけられた、竹井先生といくた先生お二方のコメントは必読です。やり取りがもう爆笑必至。原稿チェックしながら笑ってたら隣の席の編集Oに変な顔されたのもいい思い出ですよ。HAHAHA。
あとはインタビューですね。
インタビューもずっと笑いが絶えない楽しいインタビューでしたが、誌面でもその雰囲気は再現されているのではないかと思いますので、これはもう是非とも読んでいただきたいなあと。あの世界感はこの方々によって作られたんだなあ、と感じていただければ幸いでございます。
そしてやはり、おまけのゲームにも触れなくてはなりませんでしょう。
もはやおまけというのには惜しいくらいの豪華さは先ほど書いたとおりなのですが、内容のほうもこれまた『ひまチャき』ワールド全開。
具体的なお話は……まあ、実際にプレイしていただくとして。
特にいっさん(一紗香)ファンの方にとっては宝物になることは間違いないでしょう。
というか宝物にします。はいごめんなさい好きなんです。
結論。
ゲームをプレイしたことがある方なら絶対に楽しめます。本を作りながら楽しめたのでこれはたぶん間違いありません。はい。
ゲームをやったことがなければ、今すぐゲームショップに走ってからこれを読もう!くらいの勢いです。ただし18歳以上の方限定ですが。
竹井先生の文章と、いくた先生の絵と、Marronワールドをゲームと合わせてご堪能ください!
© Marron
