助O:こんにちわ、ごぶさたしております、助手のOでございます。編集長の木村は編集部員の呪いによりしばらく会社を休むことになりまして……
木村:こら、メガネ! そのヒゲのはえた人形にクギを打ち込むのを直ちに止めろ!!
助O:はっ、見つかってしまいましたか。早く楽になっていただけるよう力いっぱい打ち込んでいたのですが無念!
木村:おまえに呪い殺されてどうするよ?
助O:ネタとしては面白いかと。エイッ!
木村:危ねえなあ、私に直差しすんなよ!!
助O:ところで編集長、7月企画と言えば、「これを読んだら呪われる」以外にも力コブ入りまくりの書籍がめじろ押しです!
木村:ふむ。助Oよ、君の担当する本をすきなだけPRしてみなさい!
私は疲れたから横で寝てます。ぐおおおおお
助O:ふっ、ほんとうに寝てしまうとは、編集長、呑気者でございますね。
……はっ、いや待たれよ、これはまさしく千載一遇のチャンスでは!
このブログを私物化して私個人のファンページにしてしまってはどうでしょう?
クラシックな音楽をBGMにランボーの詩など朗読し、好きな小説、ゲームについてアカデミックに語る知性のブログ。ああ、こんなブログタイトルはどうでしょう?
「助手Oのインテリジェンス道場」。否、「ようこそアカデミックガーデンへ」。何か足りませんね、「知性の森がもーりもり!」。これではバカです。編集長と同レベルです。うーん、ここはひねりを入れて「イナバウワーってドイツ人?」って言うのは……
木村:バカか君は!!
助O:人をバカ呼ばわりする人が本当のバカだと「エリカの星」のエリカが言っておりました!!!
木村:知らんわ!
もうううう、早く「この青空に約束を-オフィシャルファンブック」について語って歌って飲み明かせ!!
助O:ははっ(キラリっ)。
木村:だからフレーム上げんな、メガネよ!
助O:では告知の時間がやって参りました!
私が担当した本書「この青空に約束を-オフィシャルファンブック」について語るとすれば、そのキーワードは月並みでございますが、“愛”以外にはございません。
ゲームに登場する女の子たちへの愛、ストーリーへの愛、舞台への愛、サブキャラへの愛が誌面にこれほど定着している書籍はないと断言いたします!
メーカー様の企画に対しての寛容、編集プロダクション・トラップの技量、そして私の知性が、作品への“愛”を軸として三位一体となった奇跡的な書籍が本書なのであります!
木村:なんか自信満々じゃん!
助O:その通りであります!
木村:ケロロかよ!
助O:これが売れなかったら何が売れるのか、という気持ちでございます!
木村:たしかに私もゲームをプレイしたが、とっても心に残るゲームだったな
助O:思い返すと涙が溢れてきます、ホロホロ……
木村:ウソくせえな! がしかし、キャラクターもシナリオも秀逸です。何よりゲームトータルのざっくりしたところが心地よいゲームです。助Oの言う通り、本書もかなりの手ごたえがあります。ぜひともPCゲームファンの方は手に取ってみてください!
助O:これを読まないと呪われるううう!ざます!!
木村:そりゃ、違う本だろ!
助O:それではごきげんようざます!
木村:お達者でえええ!!
2006/06/30
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