木村:こんにちは、一迅社ポストメディア編集部編集長の木村です。コミケも終わり、
ホッと一息ついたところで、一年ぶりのブログ登場であります。
いやあ、ご無沙汰であります、みなさん!
これまで、対話形式で書いてましたからひとりで語るとなると違和感を感じますね。
が、そんなことはどうでもよくて、忠実に刊行書籍のPRをしようかと心を改めました、とりあえずは。
43歳にして大人になりました、やったよ、かあさん。
なんというのでしょうか、世の中には買っていい本と、買ってはいけない本が確かにあります、ええ。
8月に上梓した「オンナノコになりたい!」はまさに、買いたい人はどんだけでも買ってよし!
という倒錯した魅力にはじけた逸品となりました。
ちなみに担当のHも見事にはじけました、いっちゃいました、はるか彼方へ。
私も仕事柄、女装に興味がないわけではございません(どんな仕事だ!)。
がしかし、ここまで懇切丁寧に、これでもか、ここまではいいです、もういやあああ、
というくらい徹底してオンナノコ変身に情熱を注いだ本をあったでしょうか?
私はなんの因果か、そんな本書を隅から隅まで校正したわけで、
私の女っぷりも上がったかしら、などと女言葉になってしまうほど影響を
受けてしまったわけです。
仕事が終わると夜な夜な二丁目にくり出して、はめをはずすことが日常茶飯事になっては困るので、もう本書については語りますまい、ええ、語りませんとも!
が、気になった方はぜひとも本書を手にとってください。
何も保証しませんが、人間の真の自由とは何か、尊厳とは何か、がまるでわからない本で
あることは確かです、えっへん!
今はちょっと手に入りにくい状況が続いておりますが、増刷が決定しておりますので、またすぐに出回るようになると思います。今しばらくお待ちいただけますと幸いでございます。
では、もう一冊お話しましょう。
10月に発売される「sola ビジュアルファンブック」なのですが、
これはなんともかんとも素晴らしいビジュアルが心を打つ書籍となりそうな雲行きです。
ええ、まだ本ができておらず、校正紙を見ている段階なのです。
担当のJは探偵みたいな名字なんですが、浮気調査の依頼ばっかりでやってらんねええ、
みたいなやる気があるんだかないんだかまるでわかんない心意気で本書をこしらえているのでした、マル。
七尾奈留さんの描き下ろしイラストが素晴らしい!
古賀誠氏さんの描き下しが素敵すぎる!!
抽選による豪華プレゼントもなんだか豪華で、ハッピーヒッピーホッピー‘生’みたいなライブ感です!
売れればいいな!
買ってほしいな!
しあわせの青い鳥はいるのかしら?
そんな一冊ですから書店さん八百屋さんをチェックをよろしくなのです、マル。
2007/09/10
2007/09/04
第7回 少年が世界と出会う物語
>皆さん、こんにちは。
ポストメディア編集部副編のKです。
日曜日は、ヱヴァンゲリヲン新劇場版を観てきました(以下、ネタばれなし)。
しかも、豊洲(ららぽーと)まで。仕事柄、パンフレットが欲しい!と思ったわけです。そのためには劇場に行かなくては!と思い、急遽、会社を抜け出して前売り券を買いに行ったのが8月31日。ふぅ。ぎりぎりセーフ。と思ったのも束の間、翌日の公開日は「映画の日」だったわけですよー。前売りを1,300円出して買ったのに、その日は1,000円で観られるわけです。がーん。
他の編集部員からも「まあまあ。初日は混んでますから、券を持ってるなら日曜日に行ったほうがいいですよ」と慰められ、「そうだよねー」と思いつつ、とはいえ、確実にパンフレットを手に入れるためには、あまりファンがいないところがいいのでは……? となると、新宿とか渋谷ではなく……銀座。あれ? 銀座はロードショーしてないや。となると、銀座から近い豊洲かな……。まあ、わざわざ豊洲までヱヴァンゲリヲン観に来るファンはあんまりいないだろう。日曜日、豊洲に行こう!と覚悟完了したわけです(←本編はどうでもいいのか? > 自分)
で、日曜日。これだけ計算して、会場に行った成果がこれです!

……日本は大丈夫なんでしょうか?
みんな、パンフレット買いすぎ!(怒) あ。そっか。もともとあんま人が来ないだろうと劇場側が予測して、少ししか入荷していなかったのかな……? うーん。もうこの際どっちでもいいや。誰かパンフ買ってきてーーーーーー!!!! > 編集部員
というわけで、ヱヴァの本編ですが、僕はとてもおもしろかったです。
そうなんです。誰もこの世界に自分の居場所なんて与えてくれないんです。暗いよー。なんちて。
10年前に劇場版を観た時とは、確実に違う自分を感じました。
それは作品が変わったせいなのか、あるいは自分が変わったせいなのか……?
でも、もし、この映画ではじめてヱヴァを観た人がいるなら、その人は
「使徒って何なんだろう?」
と思っているうちにエンドロールがはじまっているに違いありません(笑)
では、また。
ポストメディア編集部副編のKです。
日曜日は、ヱヴァンゲリヲン新劇場版を観てきました(以下、ネタばれなし)。
しかも、豊洲(ららぽーと)まで。仕事柄、パンフレットが欲しい!と思ったわけです。そのためには劇場に行かなくては!と思い、急遽、会社を抜け出して前売り券を買いに行ったのが8月31日。ふぅ。ぎりぎりセーフ。と思ったのも束の間、翌日の公開日は「映画の日」だったわけですよー。前売りを1,300円出して買ったのに、その日は1,000円で観られるわけです。がーん。
他の編集部員からも「まあまあ。初日は混んでますから、券を持ってるなら日曜日に行ったほうがいいですよ」と慰められ、「そうだよねー」と思いつつ、とはいえ、確実にパンフレットを手に入れるためには、あまりファンがいないところがいいのでは……? となると、新宿とか渋谷ではなく……銀座。あれ? 銀座はロードショーしてないや。となると、銀座から近い豊洲かな……。まあ、わざわざ豊洲までヱヴァンゲリヲン観に来るファンはあんまりいないだろう。日曜日、豊洲に行こう!と覚悟完了したわけです(←本編はどうでもいいのか? > 自分)
で、日曜日。これだけ計算して、会場に行った成果がこれです!

……日本は大丈夫なんでしょうか?
みんな、パンフレット買いすぎ!(怒) あ。そっか。もともとあんま人が来ないだろうと劇場側が予測して、少ししか入荷していなかったのかな……? うーん。もうこの際どっちでもいいや。誰かパンフ買ってきてーーーーーー!!!! > 編集部員
というわけで、ヱヴァの本編ですが、僕はとてもおもしろかったです。
そうなんです。誰もこの世界に自分の居場所なんて与えてくれないんです。暗いよー。なんちて。
10年前に劇場版を観た時とは、確実に違う自分を感じました。
それは作品が変わったせいなのか、あるいは自分が変わったせいなのか……?
でも、もし、この映画ではじめてヱヴァを観た人がいるなら、その人は
「使徒って何なんだろう?」
と思っているうちにエンドロールがはじまっているに違いありません(笑)
では、また。
posted by ポストメディア編集部 at 17:24| Comment(0)
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