2006/07/26

画像アップう!

助O:こんにちわ、一迅社書籍編集部の良心、助Oでございます。
編集長の木村は部署名変更不可とともに更迭され独居房送りとなり、
今頃はシベリアの地を転々と……
木村:ああああ、作り話がすぎるぞ、メガネよ! 
今、心が病んでいてイライラするんだよ!!
助O:なんと、石田衣良でもあるまいし!!
木村:ビシッ!
助O:痛い! 親にも殴られたことのない私の頬をぶちましたね!!
木村:仏陀がぶった!!! どうだ??
助O:……たしかにムカつきます。
無神経なギャグほど人のイライラを膨張させるものはないとの教訓、
たしかに胸にしみ入りました
木村:わかればよろしい!
がしかし、梅雨も終わるというのに、君も私もモチベーションが上がらないわな
助O:梅雨明けなのに……いっこうにモヤが晴れない、この心。
どんな処方箋があるのやら途方に暮れる毎日でございます
木村:はあ、8月から群れなす凶暴な書籍企画群をさばけるか、ちと不安がよぎるが、残りの7月企画の告知でもして気合いを入れ直そうじゃないか!
助O:御意! 
残りの7月書籍と言えば、「青空の見える丘ビジュアルファンブック」でございますね!
木村:その通りなり!
助O:本書はPCゲーム「青空の見える丘」のキャラクタービジュアルについて
イイとこどりな書籍でございます!
木村:……というと具体的にはどんなコンテンツなの?
助O:キャラクターのおいしいイベント画像を中心に構成させており、キャラクター好きには素晴らしくフィットする誌面なのであります! 
さらにはゲームのストーリーへと続くオリジナルショートストーリーも刮目すべき質と量!
丸ごと一冊キャラクター万歳なファンブックなのでございます!
木村:なるほど、またしても自信過剰な逸品というわけだな?
助O:ハイ、私、担当編集者ではございませんが、
なかなかアッパレな仕事っぷりかと思います。
木村:ふむ。「青空の見える丘」ファンのみなさん、書店へGO!ざます!! 
発売中ざますよ!!
助O:あとは8月からの企画でございますね(キラリ!)
木村:だな! 
8月は超強力な「MELTYBLOOD Act Cadenza スターターガイドブック」が控えているのだよ! これはこの夏一番のお薦め書籍!! 
ということで今回は7月企画画像アップの巻でした!!!
また来週うううう!!! 

aozora.jpg
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グッバイ書籍編集部

木村:一迅社書籍編集部編集長の木村です。
この度、創刊した弊社のメルマガの登録者が300万人を突破したということで、
嬉しいやら恥ずかしいやら……
助Y:だあああ、んなわけないでしょ! 
小泉首相のブログじゃあないんだから、ウソもほどほどにしてくださいよ、
この狼じじい!!!
木村:300万人は願望なんだよ、そのくらいの人に注目されご贔屓にしてもらいたい、
という思いから自然に語られてしまったんだな。私に罪はないよ!
助Y:そんなミエミエのウソついたってバレるでしょ!!
木村:チッ! じゃあ30人でいいよ!!
助Y:ほら、また開き直った! 
極端過ぎるでしょ、それじゃあ!!
木村:ああああ、うざい、もうやめた! 
一迅社のメルマガは今日を持って解散だ!!!
助Y:意味わかりませんよ! 木村さん落ち着きましょうよ! 
って言うか、木村さんはメルマガに一切タッチしてないじゃないですか!!
木村:頭も体もお金も一切使わないが、応援する気持ちだけは人100倍あるんだよ!
助Y:絶対ウソだ! 
そういうのを無責任って言うんですよ! 
口だけは出して高見の見物という態度が許せないんです!
木村:うるさいわ! 君だってなーんもしてないだろうが!!
助Y:いえっ、書籍コンテンツの解説をしてますよ! 私だってヤル時はヤリます!
木村:いいよ、無理に頑張らなくて! 
君の場合は悪のりして開示してはいかんことまで書いてしまいそうで怖いわ!!
助Y:秘密ダダ漏れのあんたに言われたくないですよ!!!
木村:ふん! まあとにかくだな、
正直な話、メルマガ効果で既刊書籍もロングセラーってな具合にならんかと思うわけなんだな
助Y:そうなればもっけの幸いですけどね
木村:ということで、いきなりだが、編集部名を変えるぞ! 
助Y:はあ? 
木村:書籍編集部という部名は7月いっぱい、梅雨明けとともにさよならだ!
助Y:あのぉ、もしもしぃ………
木村:グッバイ書籍編集部! グッバイ・バビロン! 
助Y:ちょっと、木村さんってば!! 
そんな大事なことをいきなり言い出さないでくださいよ!
木村:何を言っているのだ! 
忘れもしないこの超日記ブログを立ち上げたとき、
「ベストセラー部」を躊躇してしまった肝のちっちゃな自分が腹立たしいわ!
助Y:まさかベストセラー部復活なんですか??
木村:いや、ベストセラー部も捨て難いが、そんな思いつきの安易なネーミングでは納得できんだろ?
助Y:日々量産される売れない本が怖いんですよね? 
木村:不憫なわが子を思うと涙が……って、うるさいわ!!
助Y:でもたしかに書籍編集部というと、何か起動力のない部署って感じがしますよね?
木村:私は、技術、メンタル、コンディション、戦術理解を重要視して部名を考えたいと思ってい……
助Y:オシム・ジャパンの選手選考じゃないですか、それ!
木村:チェッ! あざとい奴め!!
助Y:でも本当に変えてもいいんですか? そんな重要事項を??
木村:書籍というカテゴリーでは収まり切らない企画が日々生まれているわけで、
ここで逡巡してはいかんだろ?
助Y:たしかにそうですけど、昔ながらの書籍という名称にも愛着があるんですよね
木村:これまで私もいろんな編集部に所属していたが、書籍編集部という部署名は実は初めてだったのだよ。私も4年間も在籍しているわけだから愛着がないわけではないし……。
がしかしだ、出版界も新たな媒体や方法論をもとにした新機軸の何かが生まれていかねばならないわけで。そういった新たな息吹を反映する部署名を考えたいと思うのだよ! 
前向きな転進ってやつだな!!
助Y:まさかすでに考えてあるんですか?
木村:もちろんだともさ!
助Y:教えて下さいよ、どんなのですか、ねえねえ??
木村:ベストセラー部では敷き居が高いからな、ほどほどのところがいいかと思ってな!
助Y:………
木村:ベストセラーというのはまあ、30万部とか50万部とか100万部とか、
何かちょっとウソくさいだろ?
助Y:……言ってる意味がよくわからないんですけど……
木村:なにかもう少し庶民的なヒットって感じの部数が我々には
ちょうどいいのかなと思ってな
助Y:木村さん、だから意味がわかんないんですって??
木村:でも5万部っていうと何か豪快さが損なわれるし、せこいだろ??
助Y:もうう、もったいぶってないで、教えて下さいよおおお!!
木村:だから5万部以上で30万部以内な感じの部署名と言えば、わかるだろ??
助Y:ええ、だって数は関係ないでしょう??
木村:まあ、10万部かな?
助Y:さっぱりわかりません! 
木村:それにだな、弊社の出版物をカテゴライズするとすれば、エンタテインメント系のコンテンツがほとんどなわけだ、よってそれらを総合的に考えるとだな……
助Y:……どんな部署名なんですか??
木村:聞きたい?
助Y:言ってくださいって!!
木村:我々の新部署名は……
助Y:ドドドドドドドドーン!!!!
木村:あっドラムロールね、芸が細かいね君
助Y:さあさあ!
木村:一迅社エンタテインメント10万部!!! 略してエンタメ10万部なり!!! 
助Y:ええええええええええええ!!!
木村:どうよ??
助Y:変でしょう、それ??? っていうかバカでしょ!!
編集部って入らなかったら何の部署がわからないじゃないですか!? それに10万部なんて限定数を付けたら版権許諾者や関係各位がどんな本でも10万部作ると勘違いするでしょ!! 
木村:それが手だろ!!!
助Y:はあ?
木村:名刺を手渡すとき優位に立てるだろ! なにしろ、10万部だぞ!!
助Y:爆笑&失笑必至ですよ!!
木村:わかってねえな!
助Y:それは木村さんでしょ! 
木村:それじゃあ声に出して言ってみようか?
「こんにちわ、一迅社エンタメ10万部の木村です!」
助Y:ひゃあああ、ダサダサですよ! 恥ずかしいなあ、絶対不可ですよ!!
っていうか編集部員全員が死にたくなります!! 
っていうか木村さんが死んでください!!!
木村:……構想30秒の部署名をあっさり却下されるとは無念なり!
助Y:そういうのを思いつきというんですよ! 
まさしく「上司は思いつきでものを言う」(橋本治)とはこのことです!!
木村:はあ、お後がよろしいようで……。ではまた来週うううう!!!
posted by ポストメディア編集部 at 14:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 記事

2006/07/06

メルマガ!!

木村:こんにちわ、一迅社書籍編集部編集長の木村です。
今回はなんと弊社のメルマガが発足するということでその告知などを……
助Y:……絶対寝ませんからね!
木村:はあ? いきなり何だよ?
助Y:寝たら乗せるんですよね、アツアツのサイコロステーキを。まぶたの上に!
木村:あれは冗談に決まってるだろ! 
助Y:いや、絶対やります、木村さんなら。
普段から非常識で人を憎みがちなあんたならやります!
あのサイコロステーキのコラムは願望です。「願望イコール実践」です。
深夜の今なら絶対乗せます。だから寝ません!絶対寝てはいけません!!
まぶたに乗せたら呪ってやる……ううううっ!
木村:また泣きやがったか? 
まあ、たしかに私はひどいやつだが、あんなことするわけないだろ!
それにまぶたに乗せるよりお腹すいたからサイコロステーキ食べたいざます!
助Y:いいでしょう、この場は百歩譲ります。
さっさと告知をしてさっさと帰りましょう!
木村:よい心掛けなり! 
じゃあ君から一迅社メルマガをPRをせよ!
助Y:要は新刊の告知や担当編集者の解説などが超充実した内容になります。
弊社の雑誌は「コミックZERO SUM」「コミックREX」「百合姫」、増刊で「WARD」とありますが、各誌の作家さん情報とかなんやかでにぎやかな話題を提供していく所存です。
他にもDMC編集部つまりアンソロジーコミック編集部と我々書籍編集部の情報も満載みたいな……
木村:だああああ、違うだろ! もっとサプライズがいっぱいあるだろ!
助Y:こんなこと聞いてませんよ!
木村:「編集者は見た!書籍定価のからくり」とか「編集部対抗喫煙がまん大会」とか暴露コンテンツがたっぷりらしいぞ!
助Y:なわけないでしょ!!
木村:いやいや、他にも「コーヒー摂取量No,1当てクイズ」とか……
助Y:ああああ、もう、無責任な発言はやめてくださいよ!!
メルマガ担当者から事実をちゃんと書いてくださいって釘を刺されたでしょう?
ほんっと社員一同迷惑してるんですよ、木村さんのそのいい加減な言動に!!
その無自覚さはなんとかならないんですか??
木村:なにを言ってるんだよ! 私は1あるものを10にして宣伝しているんだよ!
もう極端に過剰にサービス満点なスペクタクルPRなわけよ!!
そのほうがインパクトがあって効果があるんだよ!!!
助Y:限度があるでしょう、限度が!
木村:限度なんかねえよ、過剰さは美徳だ!!
助Y:チェッ!わからず屋!!
木村:とかなんとか、揉めてるうちに、社長が「ZEROSUMブログ」で一足早く告知しておりました! というわけでみなさん登録お願いしまーす! 
登録するといいことあるのかな?
助Y:どうなんでしょう?
木村:あればいいよなあ? また来週ううう!
posted by ポストメディア編集部 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/07/05

サイコロステーキ

想像してほしい。
深夜に原稿待ちする編集者が椅子を並べて仮眠を取っている。
不幸にも仰向けだ。
ふっくらとしたまぶたは閉じられ穏やかな寝息を立てている。
なんて幸福そうな寝顔なんだ。
私は激しい嫉妬を覚える。
心の底から意地悪がしたくなる。
恨まれず傷つけずおとがめなしの悪さが何かないものか?
私の脳のシナプスを電撃が走り抜ける。
ステーキ。
サイコロステーキがあるじゃないか!!
1センチ角のサイコロステーキ。
ステーキなのに控えめな佇まい。   
ウェルダンでは熱過ぎる。
レアではぬる過ぎる。
適度な温度が心地よいミディアムが最適だ。
そのサイコロステーキを寝息をたてる編集者のまぶたの上にひとつずつ乗せてみる。
じゅうううううううう!!!
あちゃああああああああああ!!!
焼け焦げる肉音と叫喚の美しいハーモニー。
椅子から転げ落ちて慌てふためく姿がいとおしい。
編集者のまぶたに刻まれる四角い紋様。
頬をつたう涙。
編集者は私を訴えるだろうか?
いや、ギリギリセーフと思いたい。
だって憎かったんだもん。
こうして私は神から許される。
よし、今度助手Y、H、Oで試してみよう。
楽しみだなあ。
posted by ポストメディア編集部 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/07/01

タフか?

木村:こんばんわ、眠いです。一迅社書籍編集部編集長の木村です。
7月企画のラインナップを告知するため必死にアップに励む42歳の私だったりします。
あああ、帰りたああい!!!
助H:私だって帰りたいですよお、ごほんごほん!
木村:もうう、梅雨時にその咳はうっとうしいってばさあ!
助H:好きで咳きしてるわけじゃありませんよ! 本当に体が弱いんですよ!!
木村:もううう、芝居は止めろ!!
助H:一日3回分もテキスト書いてるストレスを私にぶつけないでくださいよお! 
ごほんごほん!!
木村:私も喉と胸が痛いんだよお、マジで! 呪われてるんだよおおお!!
助H:私だって「これを読んだら呪われる…封印呪話…」の担当編集者なんですから、毎日超ビビリまくりなんですよおお、ひとりでトイレいけない状況なんですから! 
ごほんごほん!!
木村:もう夜中じゃん、恐いじゃないかよ!
助H:そう言えば知ってます?会社のトイレ。夜中に誰もいないはずなのに音がするんですって。ごほんぐおほん!!
木村:実を言うと、私も聞いたことがある、それ
助H:ホントですか?
木村:ああ……。あれは3年前……
助H:……って、ちあきなおみですか? 3年前にはこのビルに入ってませんよ! 
ごほんごほん!!
木村:じゃあ3ヶ月前
助H:じゃあって何ですか?
木村:チェッ!どっちでもいいよ! って言うか告知タイムだっちゃ!
助H:かわいくないラムちゃんだなあ!
木村:ほれ、頼むっちゃ!
助H:ええと、「超獣機神ダンクーガ完全設定資料集」が満を持して発売されます、ごほん!
初出の設定資料や当時の貴重なビジュアルまで徹底的に網羅してダンクーガが復活です!
なんとファン感涙必死なBGM音源のCDが付録です! 
豪華でマニアックな一迅社が誇るアニメ完全設定資料集の最新刊「超獣機神ダンクーガ完全設定資料集」は7月12日発売です!!
木村:やってやるぜ!!!
助H:イカす名ゼリフですよねえ!!
木村:やってやるぜ!!!
助H:思い出すなあ!
木村:君、まだ生まれてないだろ?
助H:なわけないでしょ、高校生じゃないんですから、ごほんごほん!
木村:よし、怒濤のテキストラッシュで7月企画の3本を駆け足で紹介したぞ!
やってやったぜ!!!
助H:そう言えば、まだ企画ありましたよね?
木村:なんのことだ?
助H:いやだから、残りの7月企画ですって、ごほごほ!
木村:きさまあああ、言ってはならないことをぬけぬけと……
助H:えええ、そうなんですかああ?
木村:私は今猛烈に傷付いたぞおお!!こんなに働いているのにもっと働けってことだな?
助H:いや、「ネグリジェ喫茶」の記事で女子社員からボコボコにされても元気な木村さんを見て、まだまだタフだな、余力があるなと思って、ごほんごほん
木村:………………
助H:胸が痛いというのは、女子社員のパンチですよね?ごほん!
木村:…………………
助H:喉が痛いというのは、首絞められてましたよね?ごほんごほん!!
木村:……それを言ったら呪われるうううう! 
って言うか呪われろおおお!!! このやろおおお!!!! また来週ううう
posted by ポストメディア編集部 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事