なんで気づいたらすごい山の中の駅とかにいるのかなあ。なんか第五の力とかそういう類のあれじゃないかなあコレ。
という中で(?)、7月14日発売予定の二冊です。
『G線上の魔王』と『車輪の国、向日葵の少女』『車輪の国、悠久の少年少女』のビジュアルファンブックが発売になります。
いやもう、この三作品につきましては、アダルトゲームファンの方には今更説明するまでもないでしょう。ゲームの発売からある程度の時間は経っているにも関わらず、いまでも名作として語り継がれる作品です。
ワタクシもこの三作品、素でプレイさせていただいておりますが、もうシナリオの展開とか、まさに息もつかせぬとはこのことだ、という感じでして。
こういうのはどこがどうとか説明するのは野暮というものでしょうけど、最後にどーんとひっくり返されるところにひたすら驚いたりとか、法月さんや浅井権三さんというカッコよすぎる男キャラに惚れてみたりとか、そういうアレですよね。こういうカッコイイ生き方してみたいなあと思いますもの。無理なのは百も承知ですが。
その三作品のファンブック、満を持しての発売です。
『車輪の国、向日葵の少女』と、そのファンディスクとなる『車輪の国、悠久の少年少女』で一冊、『G線上の魔王』で一冊。二冊同時発売です。
カバーイラストは、ゲームの原画を担当された有葉様の描きおろしによるもの。
で、この作品、とにかくボリュームが凄いんです。
あかべぇそふとつぅ様の作品は、ビジュアルは魅力的なものが多いですからできる限り大きく掲載したいですし、ストーリーも魅力的だからファンブックとしてはそこもちゃんと掲載したい。
ボリュームある作品だった『G線』はもちろん、『車輪の国』のほうはファンディスクとはいえ内容の詰まった作品も含めた二本分の書籍ですからね、必然的に本のボリュームがすごいことになるわけでして。
結果として、『車輪の国』が192ページ、『G線上の魔王』に至っては224ページという、ファンブックとしては前例のない厚さになりました。
二冊で400ページを超えるボリュームですから、読み応えはたっぷりです。作品の魅力をぎゅっと詰め込んでありますので、ファンの方なら満足していただけるかと思います。
そして見所のひとつ、スタッフインタビュー。
るーすぼーい様や有葉様など、作品に関わった方々にお話をお伺いしているのですが、これ凄いです。本音トークです。そうだったのか!という驚き満載なのは間違いありません。
詳細はここではちょっと説明しきれない感じなので読んでいただければと思いますが、とりあえずワタクシ自身驚くことばかりでした。
そんな二冊のビジュアルファンブック。
読み応え充分の内容でお届けしますので、ファンの方はもちろん気になった方は是非。
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